不動産収入は確定申告なのでお金を貯めておくべき

不動産所得は年一回の確定申告で!

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

不動産投資は物件を購入した後、

 

毎月家賃収入が口座に

 

振り込まれてきます

 

 

 

 

 

 

それから、

 

ランニングコストとして電気代、

 

管理会社への管理料、固定資産税などの

 

経費を引いた残りが所得です

 

 

 

 

 

 

確定申告では不動産の所得に対して

 

年一回税金が発生します

 

 

 

 

 

 

不動産からの毎月の収入が多く、

 

経費が少なければ利益が多く出るので、

 

税金は多くなります

 

 

 

 

 

 

逆に収入が多くても経費が多ければ、

 

利益が少ないので税金は多くはかかりません

 

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、

 

不動産事業の場合には収入から経費を引いた

 

手残りに対して毎年確定申告をすることで、

 

所得税の納税を行います

 

 

 

 

 

サラリーマン・会社員は源泉徴収により自動で天引き

 

サラリーマンや会社員のように

 

会社から給与を得ている人の場合には、

 

確定申告の必要はないでしょう

 

 

 

 

 

 

毎月の給与にはすでに税金を控除した

 

残りが給与として支払われているからです

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

確定申告をする感覚は

 

サラリーマンにはないかもしれませんが、

 

不動産投資をすると家賃収入に関して

 

毎年確定申告をする必要があります

 

 

 

 

 

 

 

 

毎月自動で給与から税金が

 

天引きされる会社員にとっては

 

慣れないかもしれませんが、

 

不動産賃貸業をすると

 

確定申告が必要なので

 

申告忘れのないようにしましょう

 

 

 

 

 

 

不動産収入に関しては減価償却の計算や

 

経費計算など複雑なこともあるので、

 

税の専門家である税理士にお任せして

 

申告してもらうのが安心です

 

 

 

 

 

 

毎月の顧問料まで払わなくても、

 

確定申告だけやってくれる税理士もあるので、

 

いろんな税理士を探してみるといいでしょう

 

 

 

 

 

キャッシュフローを貯めておかないと、納税できなくなる?

 

不動産収入に対しての税金の支払いは、

 

2月16日から3月15日までの確定申告の期間です

 

 

 

 

 

 

 

その期間に前年分の不動産所得に対する

 

税金を一括で支払う必要があります

 

 

 

 

 

 

 

したがって、

 

毎月の家賃収入から一定金額を納税のためにお

 

金を貯めておかなければ、納税できなくなってしまいます

 

 

 

 

 

間違っても、会社員のように口座に入ってくるお金を

 

全てプライベートに使ってしまうのは気をつけましょう

 

 

 

 

 

 

会社員であれば会社が税金を管理してくれていますが、

 

不動産賃貸業のような個人事業の場合には

 

自分で税金を管理しなければなりません

 

 

 

 

 

 

毎月の家賃に対して手残りがあるからと、

 

散財してしまうと納税するお金がない

 

場合があるので気をつけるべきです

 

 

 

ぜひご参考ください

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