投資家タケの不動産投資

税金・相続記事一覧

相続時精算課税制度を使って不動産投資を始めるべき理由

どうも投資家タケです!不動産投資を始めるには、物件購入の際の頭金や諸経費など自己資金を必要とします。銀行融資を受けるにも自己資金が全くないと融資を受けることすらもできません。そんな時に、親や祖父母から自己資金を融通してもらえるならばかなり有利に不動産投資を始めることができます。親や祖父母からお金を譲...

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融資期間が耐用年数を超えている場合の危険性

どうも投資家タケです!不動産投資は税金との戦いだと最近つくづく思っています。特に銀行融資を受けて物件を購入すると、毎月銀行への返済があるため自分の手元には家賃収入が全て残るわけではないです。例え銀行返済をしていても、家賃収入として得た利益に対しては所得税を納めなければなりません。その場合に注意するべ...

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銀行返済よりも減価償却が大きいと債務超過になる危険がある

どうも投資家タケです!不動産投資で銀行融資を受けて物件を購入すると、毎年建物部分に関しては減価償却を計上するので資産が徐々に減って行きます。土地は減価償却しないのですが、建物についてはいずれ減価償却が進んでいくと決算書内では価値はゼロになります。そのため、減価償却以上に銀行への返済額が少ない場合には...

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所得税が33%超えたら法人で物件購入した方が良い理由

どうも投資家タケです!サラリーマンや会社員で年収がある場合、すでに年収が900万円を超えている場合、購入する不動産は法人で購入した方が良いでしょう。個人の所得税は累進課税なので、年収が上がるごとにどんどんと税率も上がります。そのため、法人税率(30%程度)と比較して一般的には年収が900万円を超えた...

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不動産の家賃収入は貯めておかないと確定申告で税金払えない

どうも投資家タケです!不動産投資は物件を購入した後、毎月家賃収入が口座に振り込まれてきますそれから、ランニングコストとして電気代、管理会社への管理料、固定資産税などの経費を引いた残りが所得です確定申告では不動産の所得に対して年一回税金が発生します不動産からの毎月の収入が多く、経費が少なければ利益が多...

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不動産売却時の税金計算は間違いやすいので注意!

どうも投資家タケです!不動産投資をして物件を購入したら、将来的にはどこかのタイミングで物件売却を検討するでしょうその時の売却益に対して税金が発生しますここで注意してほしいのが税金は売買の金額ではなく物件の簿価に対して計算するのです例えば1億円のマンション(建物5千万円、土地5千万円)を2年後に1億5...

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個人で物件所有なら確定申告は青色申告で節税すべき

どうも投資家タケです!不動産投資を始めて物件規模をを徐々に増やしていくと、いずれ5棟10室の事業的規模まで増やせると思います個人所有の物件で事業的規模(5棟10室)になれば確定申告で青色申告を使うことができます青色申告は正直かなり節税効果があり、事業的規模まで大きくできたならば使わない手はないでしょ...

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不動産投資の固定資産税額を下げる2つの方法

どうも投資家タケです!不動産投資をして不動産を所有すると毎年5月ごろに役所から固定資産税の納税書が届きます固定資産税は金額も高額になるのでなるべく安くしたいと思うものですその中で以下の2点に注意することで固定資産税を安くできる可能性があるのです役所の計算方法を再度確認する役所によっては固定資産税の計...

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