築古木造は定期借家契約をするべき

更地は高値で売れる

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

不動産投資で築古木造アパートを購入した場合、

 

最後の出口戦略としては2つあります

 

 

 

1、築古木造のまま売却する

 

2、建物を取り壊し、更地にして売却する

 

 

 

築古木造はボロい状態であり、

 

設備なども老朽化しているケースが多く、

 

建物自体に価値がない場合が多いです

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

木造アパートの場合には

 

建物を取り壊して更地で売る方が

 

高くるれるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

更地で売ることで、

 

建売業者が買ってくれるでしょうし、

 

次の買主が自分で新築のアパートや

 

マンションを建てることもできるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

使い勝手は更地の方が非常に良いので、

 

金額も更地売却が高値で売れます

 

 

 

 

定期借家契約なら短期間で費用をかけず、退去してもらえる

 

築古木造アパートを更地にするには

 

入居者に退去してもらう必要があります

 

 

 

 

 

そんな時に有効な手段が、

 

入居者と賃貸借契約を結ぶ時に

 

定期借家契約にすることです

 

 

 

 

 

 

定期借家契約にすることで、

 

2年、3年と区切りをつけることが

 

できます

 

 

 

 

 

 

 

2年の契約であれば

 

契約終了とともに退去して

 

もらうことができます

 

 

 

 

 

 

 

大家側で、

 

もうあと2年住んで欲しいと思えば、

 

再度定期借家契約を結べば

 

継続して住んでもらえます

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

一旦契約期間終了と同時に

 

全ての契約が終わるメリットがあるので、

 

スムーズに入居者に退去してもらうことができます

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

大家側のデメリットとして定期借家契約は

 

入居者側に不利なため相場家賃の

 

2割減で貸し出すのが普通です

 

 

 

 

 

 

家賃を安くして

 

貸さなければならないデメリットがありますが、

 

それでも契約満期と同時に退去してもらえるのは

 

非常に大きなメリットになります

 

 

 

 

 

普通借家契約は入居者の権利が強い

 

通常の賃貸借契約は

 

普通借家契約が基本です

 

 

 

 

 

普通借家契約は

 

2年の更新が自動更新になります

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

大家側で退去してほしくても

 

入居者側で退去するまでは

 

契約を継続し続けなければなりません

 

 

 

 

 

 

 

 

定期借家契約と違い、

 

契約が満期と同時に

 

解除されるわけではないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

入居者は居住権と言われる権利があるので、

 

大家側で無理に退去して

 

もらうこともできないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

無理に退去してもらうなら

 

立ち退き料として、家賃の6ヶ月分や

 

引っ越し費用を払わなければ納得してもらえません

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち退きは大家としては

 

非常に大きな出費になるのです

 

 

 

 

 

 

 

一見すると貸し出している

 

大家側の権利が強いと思いますが、

 

一度貸した場合には借りた側の入居者が

 

権利が強くなるのが日本の法律です

 

 

 

 

 

 

今後、

 

築古木造アパートを購入検討していて、

 

最後の出口部分で更地にして売却する計画があれば、

 

入居者との契約は定期借家契約を

 

上手に使用するのが良いでしょう

 

 

 

 

ぜひご参考ください

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