広告費やADは繁忙期の冬と閑散期の夏では使い分ける

繁忙期の冬場は広告費少なく、夏場は多めに

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で物件を所有すると

 

どこかのタイミングで必ず空室が出ます

 

 

 

 

 

空室が出ると入居者募集をするのですが、

 

その時に管理会社や仲介業者へ

 

お支払いするのが広告費(AD)です

 

 

 

 

 

広告費はお店の売上になるので、

 

広告費が多ければ多いほど

 

売上に貢献できるということです

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

広告費の相場が家賃1ヶ月の地域であれば

 

その2倍の2ヶ月分お支払いすることで、

 

優先的に物件を紹介してもらいやすくなります

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

冬場の繁忙期ように

 

入居と退去が多い時期は

 

それほど高い広告費を払わなくても

 

十分に客付けできるのです

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら

 

1月、2月、3月は新生活や

 

就職、新学校への入学、会社の転勤など

 

人が一年の中でも一番動く時です

 

 

 

 

 

 

 

供給物件に対して

 

需要が多くなる時期なので、

 

バーゲンセールのように

 

入居者が決まりやすい時期です

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

それほど多くの広告費をかけなくても

 

十分に入居者を見つけることが

 

できる時期でもあるのです

 

 

 

 

 

 

 

対して、

 

夏場の時期は人は動かないです

 

 

 

 

 

 

 

暑い時期に引っ越す人は少なく、

 

会社の転勤のような人が

 

動くイベントもありません

 

 

 

 

 

 

 

夏場のように人が動かない時期には

 

広告費を多めに出すことが大事です

 

 

 

 

 

 

 

通常家賃の1ヶ月の広告費であれば

 

2ヶ月出すなどしないとなかなか、

 

入居者を見つけることが難しいです

 

 

 

 

 

 

 

時期や季節によって

 

広告費をうまく使うのが

 

非常に大事です

 

 

 

 

 

 

何でもかんでも

 

多く広告費を出せばいいわけではなく、

 

出すべき時と出さなくてもいい時の

 

メリハリをつけることで、

 

上手に投資効率を上げることができます

 

 

 

 

 

 

 

 

広告費を多く出せば

 

その分は賃貸事業の利益が減るわけですので、

 

出し過ぎず少なすぎずで、

 

上手に広告費は使うべきだと思います

 

 

 

 

 

フリーレントを上手に組み込む

 

広告費に加えて

 

フリーレントを上手に使うことで、

 

入居者を囲い込むことができます

 

 

 

 

 

 

客付け業者へは

 

広告費を支払いますが、

 

それは業者の判断で

 

フリーレントに変更可能にするのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーレントに変更可能にすることで、

 

今すぐ客ではなく時期が少し先の

 

お客さんも狙っていけます

 

 

 

 

 

 

 

フリーレントにすれば

 

今すぐ家賃が発生するわけではないので、

 

2ヶ月先に引っ越しを検討している人

 

などからも入居してもらえます

 

 

 

 

 

 

大家側としては

 

広告費もフリーレントも

 

出費額は同じです

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

客付けの仲介業者さんの裁量で

 

自由に使い分けてもらうように

 

するのが一番効率が良いと思います

 

 

 

 

例えば、

 

広告費を2ヶ月出すのであれば、

 

フリーレント2ヶ月でもいいですし、

 

フリーレント1ヶ月で広告費1ヶ月

 

でも良いわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

広告費は業者さんのメリットですが、

 

フリーレントは

 

入居者さんのメリットです

 

 

 

 

 

 

お互いのメリットを

 

出せるような使い方が

 

一番ベストだと思います

 

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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