ペット可能物件は空室対策に効果的

ペット可能物件はライバルに比べて差別化になる

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入すると、

 

空室に悩むことがあります。

 

 

 

 

 

 

そんな時の対処法として効果的なのが、

 

思い切ってペット可物件にすることです。

 

 

 

 

ペット可能物件にする場合、

 

これまで経験がないとかなり不安でしょう。

 

 

 

 

 

 

退去後に部屋が荒らされているんじゃないか、

 

新築だし汚くなるのは嫌だ、

 

臭いが心配など不安要素は多いでしょう。

 

 

 

 

 

でも、

 

空室期間はぐっと短くなる特徴がありますので、

 

大家としても思い切ってペット可能にするのは

 

効果的だと思います。

 

 

 

 

退去後に修繕してもらえば問題ない

 

 

退去後に部屋に犬の引っかき傷や、

 

臭いが部屋中に付いている場合、

 

修繕費用を入居者に負担してもらいます。

 

 

 

 

 

そのための、

 

賃貸借契約書に修繕費に関して

 

しっかりと文言を記載するのです。

 

 

 

 

 

そうすることで退去時に修繕が必要であったとしても、

 

大家側ではお金を払わずに、

 

退去者に修繕してもらうことができるのです。

 

 

 

 

 

ただし、

 

国土交通省のガイドラインにもあるように

 

経年劣化分に関しては大家負担です。

 

 

 

 

例えばクロスを6年以上使っている場合には

 

全額大家負担になる可能性があるので

 

注意してください。

 

 

 

 

でも一般的には、

 

入居者側で過失がある場合には

 

退去時に修繕費用を請求できるので、

 

ペット可能にしても問題はないと思います。

 

 

 

 

誰かはペットを受け入れなければならない

 

ペットを飼っている人は、

 

どこかの部屋には住む必要があるわけです。

 

 

 

 

 

すなわち、

 

どこかの大家さんはペットを

 

受け入れなけれならないということです。

 

 

 

 

 

入居後のペットの無駄吠えなど、

 

ペット受け入れを拒否する大家さんは

 

おそらく大多数だと思います。

 

 

 

 

周りの入居者さんへ迷惑をかけることで、

 

隣の部屋の人が退去されるリスクも高まります。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

できることならばペットは入居させないほうが

 

いいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

私のように空室を嫌う大家であれば、

 

積極的に受け入れる覚悟は

 

必要だと思っています。

 

 

 

 

 

 

特に、

 

中古物件で購入してすでに築年数も古いような

 

物件であれば内装が多少汚れたとしても

 

そもそも古いものなので、

 

汚れも目立たないでしょう。

 

 

 

 

 

 

結局は誰かは受け入れる必要があるわけですので、

 

自分の物件でペットを受け入れてあげれば、

 

入居付けもかなりしやすくなります。

 

 

 

 

 

収益重視で不動産投資をするならばペットは、

 

周りのライバル物件と差別化するためにも、

 

積極的に受け入れる気持ちが大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

ペット可物件は長い入居期間になりやすい

 

ペット可能物件は基本的に少ないです。

 

 

 

 

 

そのため、一度入居してもらえれば、

 

その後は長期間にわたって

 

入居してもらえる可能性があります。

 

 

 

 

 

そもそもペットを受け入れてくれる物件は

 

まだまだ少ないのですから、一度入居付けれれば

 

なかなか出て行きにくいものです。

 

 

 

 

ペット可能物件は入居も付きやすいし、

 

退去もしにくいなど、

 

投資効率が非常に高いと思います。

 

 

 

 

なるべくキャッシュフローを最大化したい人は、

 

ペット可能物件に思い切ってしてみることで、

 

退去連絡の数も減るのではないでしょうか?

 

 

 

 

入居条件を高くしやすい

 

ペット可能物件は

 

他のライバル物件に比べて

 

差別化度合いが高いです。

 

 

 

 

おそらく10物件あれば

 

ペット可能物件は

 

1物件くらいだと思います。

 

 

 

 

つまり10%程度です。

 

 

 

 

そのため、

 

通常であれば入居者の方が立場的に強いですが、

 

ペット可能物件は大家側が

 

立場的に強くなれる可能性があります。

 

 

 

 

 

通常敷金0礼金0で募集しているならば、

 

ペット可能にすることで敷金2礼金1など

 

条件を高めに設定することも可能でしょう。

 

 

 

 

 

賃貸需給に関しては

 

全国的に物件余り目立っていて、

 

どこでも空室が目立っています。

 

 

 

 

 

 

しかしペット可能物件は

 

数が少ないのが現状だと思います。

 

 

 

 

 

そういったことからも条件を高めにもできるし、

 

入居付けのハードルも下げられる

 

メリットがあると思います。

 

 

 

 

 

これまで一度もペットを受け入れたことがない人は、

 

かなり心配だと思います。

 

 

 

 

 

でも、

 

空室が長引くことに比べたら

 

メリットの方が高いと私は思います。

 

 

 

 

賃貸経営は難しい判断も多いですが、

 

収益をとってなんぼです。

 

 

 

 

長期間空室で悩んでいる部屋があるのであれば、

 

ペットを受け入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

ぜひご参考ください

 

 

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