利回りが高い物件は入居募集条件に余裕がある

空室を埋めるには入居付け条件が大事

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入した後に、

 

退去者が出ればすぐに入居付けしないと

 

収益率が下がります。

 

 

 

 

 

 

いくら高利回り物件を購入しても

 

空室期間が長ければ、

 

結局は低利回りで購入したことと

 

同じです。

 

 

 

 

そのため不動産投資ではななるべく

 

空室が出ればなるべく短期間で

 

入居つけすることが大事です。

 

 

 

 

 

そこで重要なポイントが入居付けの条件です。

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

広告費、フリーレント、敷金0礼金0など

 

どんな条件で募集するかによって、

 

その後の入居付けのスピードが違います。

 

 

 

 

 

 

短期で入居者を付けたいならば、

 

とにかくお金を使って広告費やフリーレントを

 

たくさん入れてあげることです。

 

 

 

 

 

 

設定家賃さえ間違わなければ

 

それだけで十分入居付けができてしまうのが、

 

賃貸経営です。

 

 

 

 

 

入居付けの条件はいわば、

 

自分の物件の戦闘力です。

 

 

 

 

この戦闘力が高い物件(お金をかけて募集ができる物件)の方が

 

短期間で入居付けはできやすいです。

 

 

 

 

利回りが低いと余裕がない

 

利回りが低い物件や

 

キャッシュフローが小さい物件は、

 

毎月の手残りが少なくなります。

 

 

 

 

 

家賃収入が入っても

 

銀行返済にお金を使うと

 

手元にお金が残らなくなります。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

空室物件に対しての募集条件として

 

相場でしか募集ができないのです。

 

 

 

 

 

例えば、

 

ライバル物件が広告費1ヶ月だとしたら

 

自分も同じ条件で戦うことを選びます。

 

 

 

 

手元資金に余裕がないので、

 

強気に勝負することができないのです。

 

 

 

 

 

そのため、

 

短期間で空室が埋まるわけではなく、

 

周りの物件と同じような期間で

 

入居が付くことになります。

 

 

 

 

 

利回りが高いと余裕がある。勝負ができる

 

一方で、

 

利益率の高い物件、キャッシュフローが出る物件は

 

大胆に勝負できます。

 

 

 

 

 

 

ライバル物件が広告費を1ヶ月で募集して入れば、

 

その2倍の広告費2ヶ月を入れることも可能です。

 

 

 

 

 

 

ライバル物件がフリーレント1ヶ月で荒れば、

 

フリーレント2ヶ月入れることもできます。

 

 

 

 

 

 

さらには、

 

ライバル物件が敷金1礼金1であれば、

 

自分は敷金0礼金0で

 

募集することができます。

 

 

 

 

 

 

毎月のキャッシュフローに余裕があるわけなので、

 

ライバルよりも良い条件で入居募集ができるため、

 

結果としてライバル物件よりも早く空室が埋まり、

 

家賃発生までの時間も短くなるのです。

 

 

 

 

 

例え広告費を多く入れたとしても、

 

そのぶんライバルよりも早く入居が決まれば、

 

収益率としては全く同じなります。

 

 

 

 

 

入居付けは投資と考えるべきです。

 

 

 

 

 

 

早く入居が付くことで、

 

空室ストレスを感じる期間も短くなるので、

 

非常にメリットがあります。

 

 

 

 

 

大家として空室の期間ほど

 

多くストレスを受けることはありません。

 

 

 

 

 

同じ空室ストレスを受けるのであれば、

 

条件を良くしてあげてなるべく短期で

 

空室を埋めてしまうのが良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そのためにも、利益率の高い、

 

キャッシュフローが大きな物件を購入することで

 

大胆な条件で募集する余裕が出ます。

 

 

 

 

 

自分の物件の戦闘力を高めるためにも、

 

なるべくキャッシュフローが高い物件を

 

購入するようにしてください。

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