空室対策にはモニターフォンを設置するべき

モニターフォンはセキュリティになる

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

空室対策として効果的なのが

 

モニターフォンをつけることです。

 

 

モニターフォン

 

 

 

築年数が古い物件であれば

 

モニターフォンがついていない場合もあります。

 

 

 

 

 

 

モニターフォンは、

 

訪問してきた人がどんな人かが

 

ドアを開けなくても確認できるので、

 

入居者にとっては非常に便利な設備です。

 

 

 

 

 

 

宅急便やアマゾン、郵便局なら怖くないですが、

 

中には勧誘で訪問する人やセールスで

 

訪問してくる人もいます。

 

 

 

 

 

 

いちいちドアを開けて対応すると

 

長々と勧誘されることもあるし、

 

特に女性であれば知らない人が家に来るのが

 

非常に怖いということがあります。

 

 

 

 

 

モニターフォンはセキュリティの観点からもかなり役立つ設備なので

 

古い物件であれば電話付きにモニターフォンかもしれませんが、

 

テレビ付きのモニターフォンにすることで

 

入居付けがかなり楽になると思います。

 

 

 

 

 

 

新築の物件であればどの物件も今ではモニターフォンは

 

当たり前の設備なのでまだ、付けていないのであれば

 

設置することを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

女性の入居者ならモニターフォンは必須

 

空室対策で重要なのはいかに

 

女性の入居者を囲い込むかです。

 

 

 

 

 

男性だけをターゲットにするから

 

モニターフォンはいらないと思っていると、

 

入居者をつけるまでに時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

世の中には男性半分、女性半分です。

 

 

 

 

 

 

女性の入居者をつけることを

 

意識することで空室期間が

 

一気に短くなります。

 

 

 

 

 

 

古い物件でも家賃が適切なこと、

 

モニターフォンなどセキュリティがしっかりしていることで

 

女性でも古い物件に住む人はたくさんいます。

 

 

 

 

 

空室に悩んでいるけど、

 

モニターフォンをまだ付けていない人は

 

設置をするとすぐに入居者がつくかもしれません。

 

 

 

 

設置費用は4万円程度

 

モニターフォンの設置費用は

 

管理会社に依頼をしても

 

4万円でお釣りがきます。

 

 

 

 

 

通常は3万円から3万5千円程度で

 

設置をしてくれます。

 

 

 

 

 

ネットで調べたら単身用の部屋で言えば

 

モニターフォンはついていてほしい

 

設備の一位です。

 

 

 

 

 

ファミリー物件でも3位になっています。

 

 

 

モニターフォン

 

 

 

今後入居付けをするとなくてはならないし、

 

設置されていないと競争力が

 

かなり落ちると思います。

 

 

 

費用対効果が高い

 

私は基本的にはなるべく修繕はしないで

 

長期的にキャッシュフローを出していくスタイルです。

 

 

 

 

 

 

そのため、余計な修繕はしないようにしています。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

モニターフォンに関しては費用的にも安いので

 

積極的に交換をしています。

 

 

 

 

 

 

古い物件を購入しても半分の世帯では

 

モニターフォンがついていませんでしたが、

 

退去の度に徐々にモニターフォンに変えています。

 

 

 

 

 

 

 

そうすることで空室が埋まるまでの期間も

 

短いことを実感しています。

 

 

 

 

 

モニターフォンは一度設置すれば

 

その後長期間に渡って使用することができるので、

 

費用対効果はかなり高いと思っています。

 

 

 

 

 

 

空室に悩んでいるのであれば

 

是非設置してみるのがおすすめです。

 

 

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