空室対策は繁忙期と閑散期では募集と修繕を使い分けるべき

繁忙期の1月〜3月は集中して入居付けをするべき

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資をして

 

物件を購入してから気づくこととして、

 

空室が多く出るのは繁忙期と言われる

 

1月〜3月の期間です

 

 

 

 

 

 

繁忙期は新生活や大学入学のため

 

地方からの上京、会社の転勤、

 

新社会人になる人など多くの人が

 

引越しをします

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため空室がある物件は非常に大きなチャンスです

 

 

 

 

 

 

 

人の流れが多いので

 

空室がある物件であれば比較的この

 

繁忙期で入居者が決まる傾向にあります

 

 

 

 

 

 

 

 

また繁忙期で部屋を探している人は

 

4月までに部屋を探している人が多く

 

時間がない中で何とかして引越し先を探す

 

ので急いでいる人も多く、入居付けする側としては

 

非常に条件が良いのが特徴です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したがって、

 

この期間に空室がある場合には、

 

物件の修繕に時間をかけるようなことはせずに

 

家賃を下げてでもこの繁忙期に

 

入居者を決める努力が大事です

 

 

 

 

 

繁忙期の期間を過ぎてしまうと

 

人の流れが一気に少なくなるので、

 

空室が長引いてしまうデメリットがあるのです

 

 

 

 

 

閑散期の5月〜10月は修繕をして物件力を上げる

 

逆に人の動きが少ない閑散期に関しては

 

入居付けを頑張ってもなかなか

 

空室は埋まりにくいです

 

 

 

 

 

 

 

それであれば時間をかけて

 

修繕や大規模リフォームをすることで

 

物件力を上げることが重要です

 

 

 

 

 

例えば

 

外の洗濯機置き場→室内に設置

 

古いキッチン→新しいキッチン

 

トイレバス一緒のユニットバス→トイレ・バス別の工事

 

 

 

上記のように繁忙期では

 

修繕期間が長くなりそうな箇所は

 

閑散期に行うべきでしょう

 

 

 

 

そうすることで年間を通して

 

効果的に募集活動と物件力を

 

高めることが同時できるのです

 

 

 

 

 

 

不動産投資は賃貸経営でもありますので

 

入居付けを優先しながらも

 

年間を通して効果的に物件の価値も

 

上げることが大事です

 

 

 

 

 

 

何も考えずに年中募集活動をするのではなく、

 

入居者の動きを読みながらシーズンを通して

 

今やるべきことに優先順位をつけて

 

賃貸経営を行うことが大事です

 

 

 

ぜひご参考ください

関連ページ

東京でファミリー物件(2LDK、3LDK)の需要はある?
東京でファミリー物件(2LDKや2DK)の需要はあるのでしょうか?
駅近でも入居付けしにくい?東京と名古屋の賃貸需要の違い
東京と名古屋は同じ大都市ですが入居付けに関しては違った特徴があるようです。駅が近いから入居付けがしやすいのは事実とは異なるかもしれません
空室対策にはTVモニターフォンは必須の設備
空室対策にはモニターフォンを付けると入居付けがしやすいです
利回りが高い物件だと入居付け条件に余裕が持てる
利回りが高い物件だと募集条件をライバルよりも有利に行うことができます
空室期間を短くするならペット可能物件にするべき理由
空室期間を短くするならペット可能物件にするのが効果あります。ペット可能物件は通常の物件に比べて差別化ができるメリットがあります。
管理会社から入居付けしてもらいやすい大家になる
空室になったときには管理会社から物件を紹介してもらわなければ、空室を埋めることはできません。そのためには大家としてコミュニケーションを積極的にとるようにするべきです
物件から駅までの距離は実際に現地確認するべき理由
駅から実際に歩いて距離を確認することで徒歩の時間を短くすることができるかもしれません
物件購入時には近くに月極駐車場があるのか確認するべき
所有物件の近くに月極駐車場があると入居付けも比較的楽になる場合がある
不動産投資の最大のリスクは空室!空室はストレスの原因
空室は大家にとっては最大のリスクであり、ストレスの原因です。少しでも空室を減らすことが賃貸経営では重要です
駐車場付き物件は道路付け、間口が広いところを探すべき
駐車場付き物件は間口が広いところや、道路付けが良く駐車スペースが広いところが当然人気です
物件を社宅や寮として一括貸しするメリット、デメリット
物件を社宅や寮として一括貸しするのは満室になるメリットがありますが、一斉退去というデメリットもあります
広告費やADは時期によって使い分けするべき理由
広告費やADは繁忙期の冬と閑散期の夏では使い分けるのが重要!
ペット可能物件は空室対策になる!?満室も可能に?
築古の物件はペット可能物件にすることで入居率を上げることができます。新築物件は汚れるのが嫌でしょうが築古だとリスクも低いです
大手管理会社の入居付けのメリット
大手管理会社は店舗間のネットワークがあるので幅広く入居者募集をしてくれるメリットがあります
シンプルな間取りの方が入居付けしやすく空室が埋まる?
貸し出す物件はシンプルで家賃を下げてあげることが大事です。防音設備などを入れても家賃が高くなっては入居付けが不利になります

ホーム RSS購読 サイトマップ
お問い合わせ twitter 相談・コンサルティング