築古物件はペット可能物件にして空室率を下げるべき

ペット可能物件はライバル物件との差別化になる

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で空室が目立つ場合には

 

ペット可能物件にすることで空室を

 

短期間で埋めることが可能になります

 

 

 

 

 

 

 

ペット可能物件は

 

まだまだ少ないのが現状なので、

 

他のライバル物件に比べると

 

大きな差別化になります

 

 

 

 

 

ペット不可物件とペット可能物件の割合は

 

9対1くらいです

 

 

 

 

 

 

そのため、ペットを部屋で飼いたい人にとっては

 

ペット可物件は選ばれる大きな

 

理由になるのです

 

 

 

 

 

 

長期間空室に悩んでいる場合には

 

ペットを受け入れることで

 

空室が埋まりやすいでしょう

 

 

 

新築・築浅よりも築古物件で積極的に活用すべき

 

ペット可能にするのは

 

大家としてもそれなりにストレスや

 

不安を受けてしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

退去後に部屋が傷だらけに

 

なることもあるでしょうし、尿や糞の匂いが

 

充満することもあるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、新築や築浅の綺麗な物件はオススメしません

 

 

 

 

 

 

 

築古ですでに室内が使用感があり

 

フローリングなどもたくさん傷ついているような

 

物件であれば貸し出すことに対して

 

抵抗は少ないでしょう

 

 

 

 

 

 

 

また、築古物件は設備が古かったりするので

 

入居者から選ばれにくい特徴があるため

 

空室期間が長くなりやすい特徴があります

 

 

 

 

 

 

物件自体の集客力も弱くなりやすい築古物件であれば

 

積極的にペット可能にすることで

 

物件力をアップでき入居者から

 

選ばれやすくなるのです

 

 

 

 

貸し出す際には契約はきっちりすること

 

ペット可能物件にすることで

 

退去後に部屋内がめちゃくちゃに

 

汚くされるリスクもあります

 

 

 

 

 

 

 

しかし、部屋を貸し出す際の賃貸借契約の時に

 

特約として退去時の修繕費用を

 

退去者負担にすることを

 

記載しておけば高額な修繕費用を

 

抑えることができます

 

 

 

 

 

 

ペットを飼うということは退去時に修繕費用が

 

発生することは入居者も知っていることです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

退去時の修繕費用を入居者が払うことを

 

契約に盛り込んでも反発は少ないでしょう

 

 

 

 

 

 

 

逆に契約書にしっかりと修繕負担を盛り込むことで

 

部屋を綺麗に使用してもらえることにもなるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

修繕費用を払いたい退去者はいませんので、

 

汚されるのをあらかじめ防ぐことにもなるのです

 

 

 

 

 

 

 

また、ペットは鳴き声がうるさかったりすることもあるため、

 

周りの住人へも配慮して

 

角部屋からペット物件を始めるのがいいでしょう

 

 

 

 

 

 

 

角部屋であれば被害は片側の入居者のみなので

 

最小限に抑えることができます

 

 

 

 

 

 

特約としてクレームがあった場合には

 

退去することと契約に入れておくことで、

 

最悪の場合には退去してもらうことも可能です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の場合には無駄吠えに注意してもらうように

 

入居前に伝えておくことが大事になります

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしても空室が長引いてしまう物件であれば

 

多少のリスクを負ってでもペット可能物件にしてしまい、

 

早期に満室を目指した方が良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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