民泊は犯罪に使用されるリスクが高い

民泊はセキュリティが甘い

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資として

 

民泊を始める場合もあるでしょう

 

 

 

 

 

 

エアビーなど民泊に関する

 

ウェブサイトも需実しているため、

 

民泊を借りるのが非常に容易になっています

 

 

 

 

 

 

日本への観光客も多くなり

 

ホテルが連日満室状態で予約が取りにくく、

 

宿泊料金も高いことから民泊を利用して

 

日本へ旅行する人も増えています

 

 

 

 

 

 

 

そこで問題になるのが、

 

民泊を犯罪に使用されることです

 

 

 

 

 

 

 

 

民泊を利用するには名前や住所など

 

簡易な情報のみで部屋を借りることができます

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

名前や住所が本当に正しいものかは

 

実際のところは分かりません

 

 

 

 

 

 

 

 

偽名で部屋を借りられるかもしれません

 

 

 

 

 

 

民泊の場合には宿泊時に身分証明書などを提示して

 

身元確認を行わないケースも多いため

 

非常にセキュリティに問題があります

 

 

 

 

 

 

 

過去には大阪の民泊でアメリカ人の男性が

 

民泊を利用して日本人女性を部屋に連れ込み

 

殺害した可能性があるニュースも報道されました

 

 

 

 

 

 

民泊の大きなリスクは借りる人の情報や

 

身元確認を詳細に行えないのが

 

大きな問題になるのです

 

 

 

 

犯罪時には大家に責任も

 

民泊で部屋を貸し出して、

 

その部屋で殺人事件などが起きた場合には

 

部屋を貸し出した大家の責任も追及されるでしょう

 

 

 

 

 

 

部屋の所有者は大家ですので、

 

自分が直接犯罪に関与していなくても

 

警察から何らかの事情を聞かれる

 

可能性はあります

 

 

 

 

 

 

民泊は不特定多数の人が利用し、

 

特に外国人の利用率が多いので

 

犯罪に使用するには非常に都合が

 

良いのだと思います

 

 

 

 

 

 

部屋に防犯カメラなど設置することも少ないので

 

貸し出す立場としてはセキュリティや安全面では

 

非常に心配な面があるでしょう

 

 

 

 

 

賃貸経営なら貸し出し人の審査をする

 

民泊ではなく賃貸経営で

 

長期間部屋を貸し出す場合には、

 

借主の住民票や印鑑証明書、源泉徴収票などの

 

提示を受けます

 

 

 

 

 

 

 

さらには部屋を借りるには

 

管理会社の審査を受ける必要もあるのです

 

 

 

 

 

 

 

民泊のようにお金さえ払えば

 

誰でも部屋を借りれるものとは違うのです

 

 

 

 

 

 

 

 

民泊に比べて賃貸経営は

 

借りるまでがしっかりとした審査があるし、

 

借りる際には賃貸借契約書の締結もします

 

 

 

 

 

 

 

賃貸借契約書を借主と貸主で結ぶことで

 

犯罪の際の大家の責任も

 

排除することができるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

民泊は犯罪に使用されやすいだけではなく、

 

犯罪時の大家への責任も強くなるので

 

貸し出し側にもリスクがあるのです

 

 

 

 

ぜひご参考ください

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