同じ年収でも地方在住か都市部かで融資に影響する

年収が同じなら地方在住か都会在住で大きく違う

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマンや会社員が不動産投資をする際に

 

重要な要素として、年収があります

 

 

 

 

 

 

年収は高ければ高いほど

 

融資を受ける際の属性の面で

 

非常にポイントが高いです

 

 

 

 

 

 

 

銀行も返済リスクとして、

 

債務者がしっかりと返済できる人かという

 

部分を重要視します

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

年収が低い人よりは高い人の方が

 

貸し出しリスクは下がります

 

 

 

 

 

 

 

 

この年収ですが、

 

実は住んでいる地域によって

 

評価が違ってきます

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

地方であれば年収が700万円でも高いと評価されますが、

 

東京など首都圏であれば年収700万円の人は

 

たくさんいるのでそれほど評価は高くなりません

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

同じ年収でも住んでいる地域によって

 

銀行融資を受けやすいか受けにくいかが

 

変わってくるのです

 

 

 

 

 

 

 

地方在住で年収700万円の会社員

 

地方在住で年収が700万円程度あれば

 

銀行も属性が高い人と判断するでしょう

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

地方銀行から銀行融資を受けて

 

地元の物件を購入できる可能性があります

 

 

 

 

 

 

地元の物件は住んでいる人と、

 

銀行の支店、物件の3つの条件がそろって

 

初めて購入可能になるのです

 

 

 

 

銀行の融資の条件

 

都市銀行などの一部の銀行を除いて、住んでいる人と銀行の支店、物件が同じ地域にあること

 

 

 

地方銀行を支えるのは

 

その地域に住んでいる地方在住の

 

人だけです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

年収がそれほど高くない地方在住の会社員でも

 

首都圏のようにライバルとして参入してくる

 

投資家が少ないのがメリットです

 

 

 

 

 

 

 

銀行融資は地域ごとにブロック化されているので、

 

簡単によそ者が参入してくることは難しいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

地方在住で年収が700万円だと東京では

 

厳しいでしょうが、地方では全然有利に

 

不動産投資を始めることができます

 

 

 

 

 

 

都会在住で年収700万円の会社員

 

東京で年収700万円の会社員は多くいます

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

東京在住の人が銀行融資を受けて

 

不動産投資をしようと思っても

 

なかなか銀行融資を受けることが難しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京であれば年収1000万円を超える

 

会社員もたくさんいるので

 

ライバルとなる投資家が多く、

 

年収や自己資金といった条件で

 

劣ってしまうことがあります

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

地方在住者と比べて同じ年収でも

 

住んでいる地域によって不動産投資への

 

参入障壁が変わってくるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局は使える銀行は自分の住んでいる地域によって

 

左右されるため、年収が同じなら地方在住の方が

 

不動産投資を始めやすくなるのです

 

 

 

 

 

 

 

住んでいる地域で使える金融機関も違う

 

都市銀行のように全国に支店がある場合を除いて、

 

融資を受けれる銀行は地元独自の

 

地方銀行の場合が多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川の物件であれば

 

横浜銀行

 

 

 

 

 

千葉の物件であれば

 

千葉銀行などです

 

 

 

 

 

 

 

横浜銀行は神奈川、東京近辺で

 

融資を行いますが、

 

地方の物件には融資を行いません

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に地方銀行は地元での融資を行いますが、

 

東京、大阪、名古屋など遠い地域で

 

融資は行いません

 

(一部の例外は除く)

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

住んでいる地域によって

 

使える金融機関が全く異なるので、

 

年収に違いがっても実は地方在住の人の方が

 

有利になることもあるのです

 

 

 

 

 

 

 

こういった地域によって違いがある点は

 

不動産投資の面白いところです

 

 

 

 

 

 

 

誰もが同じ土俵で

 

不動産投資を行なっているわけで

 

はないということですね

 

 

 

ぜひご参考ください

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