2018年の不動産投資を予想!オーバーローンが出にくくなる

2018年は銀行評価が出にくくなる!?

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

2012年頃から2015年頃までは

 

アベノミクスや日銀の金融緩和の影響、

 

そして銀行が不動産への融資を

 

積極的に行なっていたこともあり、サラリーマン向けの

 

アパートローンが非常に活発に行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

年収700万円程度の会社員でも1億円、2億円の

 

銀行融資が可能であり、

 

不動産投資を始めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

自己資金がほとんどないような

 

サラリーマンでもフルローンやオーバーローン

 

物件購入できていた時代です。

 

 

 

 

 

 

では2018年になった現在はと言うと、

 

銀行のアパートローンへの融資額は

 

大幅に減少しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アパートローンへの融資額減少は

 

新聞やニュースでも報道されているほど、

 

目に入る機会が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこともあり、

 

2018年は不動産を購入するにはしっかりと

 

自己資金を入れないと物件は

 

購入できないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

これまでは、

 

物件価格に対して銀行の不動産への担保評価は

 

高く設定されていたので、フルローンも可能でしたが、

 

2018年以降は難しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

銀行の不動産への担保評価がなかなか伸びにくく、

 

フルローン・オーバーローンで借り入れするのは

 

ほぼ不可能になるでしょう。

 

 

 

 

 

購入には頭金や自己資金が必要

 

アパートローンへの融資に勢いがあった時には、

 

サラリーマンの年収が700万円程度でも

 

年収を担保評価として評価してくれていました。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

一部の銀行ではサラリーマンとして給与があれば

 

安定収入として貸し出しリスクが低いと

 

評価してもらえたので、比較的簡単に

 

フルローン・オーバーローンが狙えたのですが、

 

2018年現在はかなり厳しくなってきています。

 

 

 

 

 

 

頭金として物件価格の1割、2割と自己資金を入れなと

 

担保評価に追いつかない状況です。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

サラリーマンや会社員など自己資金があまりない人は

 

不動産を購入しにくくなってきているのです。

 

 

 

 

 

富裕層やお金持ちが不動産を買う時代へ

 

2018年以前は融資が活況だったので、

 

不動産を購入できる人も多く、

 

物件価格が高く利回りが低くても

 

買主はたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

2018年以降は融資が厳しくなるため、

 

自己資金を入れれるような人のみが

 

購入することができるので、

 

買主の数はかなり激減するでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり不動産投資に参入することができる

 

プレーヤーが減ることになります。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

需給のバランスから物件価格も

 

自然と下がって利回りが上がってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

現金をたくさん持っている本当のお金持ちや

 

富裕層はこの状況になって動き出します。

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマン投資家が物件を購入しているような、

 

融資は出るが利回りが低い時には

 

じっと我慢して様子を見ていました。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

本格的に融資が厳しくなり

 

一般人が不動産投資に参入できなくなると

 

利回りが上がるので多額の現金を入れて

 

割安で物件を購入するのです。

 

 

 

 

 

 

融資が厳しい時代には

 

自己資金を持っている人が一番強いです。

 

 

 

 

 

 

 

利回りが高く儲かる物件を購入できるのは、

 

結局はお金持ちや富裕層など

 

手元資金をたくさん持っている人なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながらサラリーマン投資家のように

 

自己資金を潤沢に持っていない場合には、

 

物件価格が下がって利回りが上がっているような、

 

買い時の状況では購入できない可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、

 

2018年以降の物件価格が下がってきて

 

利回りも高い物件を購入したいのであれば、

 

将来くる買い時に備えて自己資金を

 

少しでもためておくのが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

不動産投資は自己資金なしで

 

始めれるほど簡単ではないです。

 

 

 

 

 

 

しっかりと普段からお金をコツコツと

 

貯めておくのが非常に大事なのです

 

 

ぜひご参考ください

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