劣化等級2級を取得すると融資期間30年になる可能性あり

劣化等級2級は融資期間が30年になるメリットがある

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

新築木造は耐用年数が22年なので

 

銀行融資を受けて物件を購入する場合、

 

融資期間が最大で22年になります。

 

 

 

 

 

新築で融資期間が22年になると

 

中古物件の場合にはもっと短くなります。

 

 

 

 

築年数10年なら単純に融資期間は

 

12年(22年ー10年)です。

 

 

 

 

 

融資期間が短くなりやすい木造物件は

 

多額の自己資金を入れて購入しないと、

 

キャッシュフローが非常に悪い投資になります。

 

 

 

 

 

しかし、

 

劣化等級によっては木造物件でも

 

耐用年数以上に融資期間を

 

延ばしてもらうことが可能になります。

 

 

 

>>劣化等級についてはこちら

 

 

 

劣化等級1級 通常の木造物件

 

劣化等級2級 建物の安全性は50年から60年間(2世代に相当)

 

劣化等級3級 建物の安全性は80年から100年間(3世代に相当)

 

 

 

特に新築木造アパートだと

 

劣化等級2級を取得している建物が

 

多く売りに出されています。

 

 

 

 

 

劣化等級2級だと木造であるにも関わらず

 

50年から60年間は使用可能だと判断されています。

 

 

 

 

劣化等級2級取得した木造物件は

 

鉄筋コンクリート造(耐用年数47年)並みに

 

長持ちすると判断されています。

 

 

 

 

 

さらには新築物件のため、

 

給湯器やエアコンなどの設備修繕費用も

 

10年程度はかからないと予想できることからも

 

実は収益性も高いと予想することができます。

 

 

 

 

 

中古物件はどうしても設備の修繕費用が

 

かかってしまうデメリットがありますが、新築物件なら

 

設備は全て新品状態から賃貸経営をすることが

 

できるのでメリットも大きいのです。

 

 

 

 

長期融資なら新築木造でもキャッシュフローがしっかりと回る

 

木造物件は通常は耐用年数が22年と短いので

 

融資を受けて購入してもキャッシュフローが

 

残らないデメリットがありました。

 

 

 

 

 

しかし、

 

劣化等級2級を取得することで

 

30年など長期融資が可能になれば

 

かなり有利に不動産投資を進めることができます。

 

 

 

 

 

銀行によって判断も違うと思いますが、

 

融資期間が長期になればなるほど

 

しっかりとキャッシュフローが残りますので、

 

ぜひ木造で30年融資が可能であれば

 

購入を検討してもいいかもしれません。

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