銀行融資が付いても安心できるわけではない

銀行融資が付くとは積算評価と収益性が高いというだけ

 

どうも

 

 

投資家タケです!

 

 

 

 

銀行融資が付くからと

 

安定経営できるとは限りません。

 

 

 

 

 

融資が付く物件は

 

購入後の安定して家賃が入ってくると

 

思うのは間違いです。

 

 

 

 

 

 

銀行が融資したいと言っているので

 

安定してリスクがない物件だと思うのは

 

違うと思います。

 

 

 

 

 

銀行が一番重要事項として考えるのは

 

貸したお金が返ってくることです。

 

 

 

 

 

 

賃貸経営をうまく回していくのは投資家の仕事です。

 

 

 

 

 

銀行は積算評価で万が一の売却で

 

債務回収する時の概算額をだし、

 

同時に毎月の収益が悪いと

 

返済が滞りやすくなるので

 

収益還元評価で安定性も確認します。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

投資家としては銀行の評価でOKだからと、

 

深く検討しないで物件を購入するのは

 

非常に危険です。

 

 

 

 

 

 

 

銀行は貸したお金を回収することを目的に貸していて、

 

賃貸経営がうまくいくのは

 

購入者の大家の責任だと認識しましょう。

 

 

 

 

 

融資が出る物件が必ずしも

 

安心できるとはイコールではないです。

 

 

 

隠れたリスクは投資家しか分からない

 

銀行は簡単に言えば

 

積算評価と収益還元評価でOKであれば

 

融資が出ます。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

賃貸経営をするにあたっては

 

それだけでは成功するのか

 

失敗するのかはわかりません。

 

 

 

 

 

 

だって、不動産投資にはたくさんのリスクがあるからです。

 

●空室リスク

 

●修繕リスク

 

●家賃下落リスク

 

●不良入居者リスク

 

 

 

 

 

その他にも、地震リスク、自殺リスクなど

 

様々なリスクが伴うのが不動産賃貸業です。

 

 

 

 

 

 

購入前に将来起こることなんて

 

予測できることには限りがあります。

 

 

 

 

 

 

外壁塗装や屋上防水など修繕であれば

 

購入する前に予想することはできますが、

 

自然災害などは誰にも分からないでしょう。

 

 

 

 

 

 

銀行評価がでて融資が出るからと

 

安心して購入していいとは

 

全く関係ないのです。

 

 

 

 

 

 

家賃に関しても、

 

物件の周りに新築物件が多く建設されるようになれば

 

家賃を下げなければ入居付けができなくなる

 

リスクも高まります。

 

 

 

 

したがって、

 

不動産投資家の責任はしっかりと毎月の家賃を

 

最大額で(満室)得るように努力し、

 

同時に銀行返済もしっかりと行うことです。

 

 

 

 

 

 

そのためには、

 

購入前に銀行が評価する以外のリスクも

 

しっかりと確認するのが不動産投資で

 

成功するためには大事です。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
お問い合わせ twitter