銀行員はなぜ転勤が多いのか?

融資担当者や支店長は2年、3年で転勤する

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

不動産投資をする際に

 

銀行融資を受けますが、

 

銀行の融資担当者さんや

 

支店長は転勤が非常に多いです

 

 

 

 

 

 

長くても3年で別の支店に

 

異動することになります

 

 

 

 

 

 

理由は一つの支店に長く居ることで

 

融資先の顧客と人間関係が

 

近くなりすぎることがあります

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

融資取引先と会食をしたり飲みに行くことで

 

仲が深まることはいいことですが、

 

それ以上に情が移ることで

 

融資審査が緩くなるリスクもあるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない人であれば

 

融資審査も厳しく行うことができますが、

 

知っている人や友人であれば

 

融資審査を緩くしてしまうかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

融資審査を緩くしてしまうということは、

 

銀行にとっては大変リスクの高いことです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし甘く融資してしまい

 

融資先が返済不能になれば、

 

銀行としては大きな損害を

 

受けることになるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1支店に長く居ることで

 

人間関係がより深くなりやすいため、

 

融資担当者としてはそれが

 

業務に支障をきたすリスクがあるのです

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

支店長や融資担当者は3年以内で

 

支店異動をすることになります

 

 

 

 

融資審査は積算評価、収益還元評価、人物評価の3点

 

融資担当者は

 

3年以内でコロコロと変わります

 

 

 

 

 

 

 

担当者が変わるごとに

 

新任の担当者と

 

挨拶をすることになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

人間関係も一から作り直しになるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局は融資を受けるためには

 

融資担当者との人間関係よりも、

 

物件の担保評価額が大きいことや

 

収益率が高い物件かどうかです

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行は以下の3点で融資先の評価をします

 

 

 

 

 

・積算評価(土地と建物の担保評価)

 

・収益還元評価(返済するのに十分な収益があるかの評価)

 

・人物評価(年収や勤め先による与信)

 

 

 

 

 

 

担当者と仲良くなることと

 

融資が緩くなることは

 

関係ありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

融資を受けるのに大事なのは

 

担保評価が高く、なおかつ収益率も高い

 

物件情報を見つけてくることです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに加えて債務者の給料や勤め先、

 

自己資金も大事なポイントになります

 

 

 

ぜひご参考ください

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