不動産投資で物件の買い時は不景気になったとき

不景気は物件価格が下がり利回りが上がる

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入するべき時は

 

不景気の時です

 

 

 

 

 

 

 

不景気になると

 

銀行の不動産に対しての

 

評価が下がります

 

 

 

 

 

 

 

つまり、物件の評価額が厳しくなり

 

担保評価低くなるのです

 

 

 

 

 

 

売値よりも担保評価額が低いので、

 

その差額分を自己資金を入れれる人でないと

 

融資を受けることができません

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

売主側としても譲歩する人が増え

 

物件価格が下がるのです

 

 

 

 

 

 

 

物件の買手は

 

自己資金を入れれる人でないと買えないですが、

 

自己資金を入れれる人の数は

 

基本的に少ないです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため売主側としては

 

あまりにも高値で提示しても、

 

買える人(自己資金を入れれる人)が

 

少ないため値段を下げる必要があるのです

 

 

 

 

 

 

 

つまり不景気になって

 

銀行評価が下がることで物件価格が下がり、

 

利回りが上がる物件が市場に出てくるのです

 

 

 

 

 

自己資金は必須だが、購入できればかなり有利に投資ができる

 

本当お金持ちは不景気になったら

 

本格的に不動産を買い始めるでしょう

 

 

 

 

 

 

2018年はまだ物件価格が高止まりしています

 

 

 

 

 

 

2008年のようなリーマンショック級の不景気が起きた時には、

 

銀行評価も一気に落ちるので

 

自己資金を入れれる富裕層は

 

高利回り物件を手に入れることができます。

 

 

 

 

 

 

 

実は、

 

この不景気の時にサラリーマンや会社員でも

 

多くの自己資金を持って入れば

 

高利回り物件を購入することは

 

不可能ではありません

 

 

 

 

 

 

 

融資が出るからと

 

好景気の時に無理に低利回り物件を購入するよりも、

 

実は投資効率は良い場合があります

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

好景気の時に低利回り物件を

 

フルローンやオーバーローンで購入すると

 

キャッシュフローがほとんどでないので、

 

実は儲からないです

 

 

 

 

 

 

 

不景気であれば

 

自己資金は必要だが返済比率が低く、

 

キャッシュフローも多く残る物件を

 

購入することが可能になるのです

 

 

 

景気が良くなれば売却益も出せる

 

 

不景気になれば

 

銀行評価が厳しくなるので、

 

物件価格も下がります

 

 

 

 

 

 

 

不景気の時に割安で物件を購入できれば、

 

その後に訪れる好景気の時に

 

売却益を狙うことも可能なります

 

 

 

 

 

 

好景気になれば銀行融資も出やすく、

 

物件評価額も伸びるので

 

年収が低いサラリーマンや会社員でも

 

高額の物件を購入することが

 

できるようになります

 

 

 

 

 

 

 

そうなったら、

 

不景気の時に割安で買った物件価格は

 

値上げして売却することも可能です

 

 

 

 

 

 

 

景気は好景気と不景気をサイクルしますが、

 

不景気の時に割安で購入し好景気の時に

 

高値で売却することでキャピタルゲイン(売却益)を

 

得ることも可能です

 

 

 

 

 

 

 

 

重要なのは不景気でも

 

好景気でも物件を購入する時には

 

キャッシュフローが出る物件を購入することです

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローが出ることで

 

長期間物件を持ち続けることもできます

 

 

 

 

 

 

 

そのためにも購入する時には

 

できるだけ物件価格が低い時に、

 

高利回り物件を購入することが不動産投資で

 

成功するには大事なポイントだと思います

 

 

 

ぜひご参考ください

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