銀行融資後の外貨預金や保険の営業は断るべき

融資後に銀行は営業をしてくる

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で銀行融資を受けた後、

 

その後銀行から各種営業

 

受けることがあります

 

 

 

 

 

 

 

・外貨預金(米ドル、オーストラリアドルでの預金)

 

・生命保険(銀行提携の保険会社)

 

・個人年金(銀行提携の商品)

 

 

 

 

 

銀行の収入源は融資後の利息以外にも、

 

外貨預金による手数料や保険による

 

手数料、年金商品の紹介など様々です

 

 

 

 

 

 

 

 

融資を受けるということは

 

銀行にとっては顧客に

 

なるということです

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

融資後に銀行の商品を

 

紹介されることもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的に私はこのような商品は

 

一切入らなくていいと考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

融資の金利を下げてもらえるような

 

交渉ができるのであれば検討するのもありですが、

 

外貨預金など銀行だけが儲かる

 

商売には手を出すのは

 

辞めたほうがいいでしょう

 

 

 

 

 

銀行は融資を入り口に売上を伸ばす

 

銀行は融資先の顧客を

 

自分の銀行で囲い込んで

 

おきたいと考えます

 

 

 

 

 

 

給与の振込先口座や

 

ガス・電気など公共料金の支払いなど

 

生活の口座を縛ることで、

 

振込手数料などでも

 

銀行は収入を得ることができます

 

 

 

 

 

融資という窓口を入り口として

 

その後営業を受けることは多々ありますが、

 

自分に必要でないものは断ることも

 

大事です

 

 

 

追加融資が受けやすくなるわけではない

 

銀行が物件購入時に融資するのは、

 

担保評価が高いことや債務者の

 

自己資金が多いことなどです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外貨預金や

 

保険など契約してくれているからという理由で、

 

追加融資が緩くなるわけではありません

 

 

 

 

 

 

 

銀行から営業されるものを

 

全て購入したり加入したりしたとしても、

 

追加融資が緩くなるわけではない

 

ことに注意しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産投資家として成功するならば、

 

不必要な出費はなるべくしないで

 

次の物件購入の自己資金を貯めたり、

 

修繕費を貯めることが大事です

 

 

 

 

 

 

 

不必要な外貨預金などはなるべくしないほうが、

 

お金も貯まりやすくなるので、勧められるがままに

 

保険など加入するのは

 

やめたほうがいかもしれません

 

 

 

 

 

本当に必要ならば加入する程度で、

 

不必要な出費をするのは賃貸経営的にも

 

利益が少なくなるので、注意してください

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