銀行融資を自分で新規開拓するメリット

自分で開拓することの重要性

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資を始める際に

 

必ず必要になるのが銀行融資です

 

 

 

 

 

 

 

 

通常は不動産業者の紹介で

 

融資を受ける銀行を紹介してもらうことが

 

多いです

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

2018年になり銀行融資が厳しくなった現在は

 

新規の顧客への融資を渋る銀行も

 

増えてきています

 

 

 

 

 

 

 

 

過去にすでに取引している既存の顧客であれば

 

融資の土俵に乗るのに、新規顧客だと

 

融資を断られる可能性が高いのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状況になると、

 

不動産業者が知っている銀行だとしても

 

融資を受けにくくなってきています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

投資家自身が銀行へ

 

電話連絡→訪問することで

 

新規開拓することがより重要

 

になってきています

 

 

 

使える銀行の数が増える

 

自分で新規開拓することで

 

他の投資家や銀行が知らないが、

 

融資に積極的な銀行や支店を

 

開拓することができます

 

 

 

 

 

 

 

 

他の投資家が知らない金融機関を新規で開拓できれば、

 

自分は融資を受けれるけど他のライバルは

 

融資を受けれない状態になるので、

 

値下げ交渉が可能になったりします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極端な話、

 

買える人が自分一人だけであれば、

 

需要と供給の関係から買主の立場が上がるので、

 

価格交渉も可能になるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利回りが高いが融資が受けにくい

 

再建築不可物件や耐用年数をオーバーしている物件へ

 

融資する銀行を自分で開拓できれば、

 

高利回りの物件も買うことができるはずです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行融資の情報は

 

不動産投資で成功するための

 

大事なポイントです

 

 

 

 

 

 

 

 

手持ちのカードが多い方がカードゲーム

 

で勝ちやすいように、自分が使える銀行の

 

融資情報はカードゲームの大事な駒です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライバル投資家よりも

 

1つでも多い銀行の融資情報を

 

得ることが成功するには大事なのです

 

 

 

事業計画書作成で熱意が伝わる

 

銀行は横のつながりや紹介を大事にするところです

 

 

 

 

 

 

そのため不動産投資未経験者や

 

銀行取引したことがない人は

 

不動産業者の紹介で

 

新規取引することが一般的です

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

2018年になり銀行側としても

 

不動産業者の紹介でも新規取引が

 

厳しくなってきているようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状況で、

 

投資家自身が事業計画書を作成し、

 

物件情報を銀行へ

 

持ち込むことで入り口をうまく入れ、

 

融資担当者までつながるケースがあるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常は一見さんは窓口で断られるケースが多いのですが、

 

事業計画書を投資家自ら作成するなど

 

熱意が伝われば融資担当者としても

 

追い出すことはないようです

 

 

 

 

 

 

 

融資担当者は

 

不動産業者に融資するのではなく、

 

賃貸事業者へ融資をするのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その賃貸事業者自らが作成した

 

資料は不動産業者が作成した

 

資料よりも銀行にとっては

 

価値があるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

他の投資家がやっていないようなことは

 

骨が折れるし面倒だし、

 

やりたがらない人が多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに確率的にも

 

融資担当者までつながる

 

ケースは少ないかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

コツコツとアポイントを取り銀行訪問を

 

重ねることで融資の扉は開くのです

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行融資はどうしても

 

不動産業者にお任せしてしまうケースが多いですが、

 

融資が厳しくなってきたからこそ

 

自分の足を使って新規開拓するのも

 

ありだと思います

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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