ローン定数K%を意識して融資を受けるべき

ローン定数K%とは

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で融資を受けて

 

物件購入する場合、融資額に対していくら

 

返済できるのかという指標として

 

ローン定数K%があります

 

 

 

 

 

ローン定数K%=年返済額(元金+利息)÷ローン残高

 

 

 

 

ローン定数が小さくなるほど、

 

返済額が少なくなるため

 

投資家としてはなるべく

 

小さい値にするのが理想です

 

 

 

 

 

 

K%が小さいほど家賃収入に対しての

 

銀行返済額が小さくて済むことになります

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

手元のお金であるキャッシュフローが

 

残りやすいということです

 

 

 

 

 

 

 

逆にK%が大きくなると

 

せっかくの家賃収入も大部分が

 

銀行返済にまわるということです

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

物件購入する際の返済シュミレーションでは

 

ローン定数K%に気をつけて

 

シュミレーションすると良いでしょう

 

 

 

 

キャッシュフローには金利以上に返済期間が重要

 

ローン定数K%を下げるには

 

月々の銀行返済率を

 

低くすることが大事です

 

 

 

 

 

以下の2パターンではどちらが

 

ローン定数K%つまり返済率は低いでしょうか?

 

 

A 融資額1億円 金利2% 融資期間15年

 

B 融資額1億円 金利4、5% 融資期間25年

 

 

 

 

 

パッと見ですが、

 

金利が低いAの方が

 

月々の返済額は低いと思ってしまいます

 

 

 

 

 

しかし実は、

 

月々の返済額で言えばBの方が低いのです

 

 

 

 

Aの年の返済額=720万円 

 

K%=720÷1億円=7、2%

 

 

 

 

Bの年の返済額=660万円

 

K%=660÷1億円=6、6%

 

 

 

 

 

キャッシュフローを最大化するには

 

月々の返済額を下げることが大事です

 

 

 

 

 

そのためには、

 

ローン定数をなるべく

 

下げることが大事です

 

 

 

 

 

金利を下げることも大事ですが、

 

実は融資返済期間を下げることの方が

 

実は大事な場合があります

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

返済期間が長くて金利が高いと

 

元金部分の減りが遅い

 

デメリットがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため売却しようと思っても

 

なかなか売れないという

 

デメリットがあります

 

 

 

 

 

残債を減らすのと同時に

 

キャッシュフローも確保していく必要が

 

不動産投資ではあります

 

 

 

 

 

 

 

融資を受ける際に、

 

複数の銀行から融資を受けれる状態であれば、

 

複数銀行の融資条件を

 

ローン定数K%を使って比較すると、

 

条件の良い銀行を

 

見定めることができるでしょう

 

 

 

 

ぜひご参考ください

 

 

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