日銀の国債買いが止まれば長期金利が上がり物件価格が上がる

金利が上がれば、物件価格は下がる

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

 

不動産価格は

 

長期金利に影響を受けます

 

 

 

 

 

 

 

金利が上がれば

 

借り入れする人にとっては借り入れする際に

 

銀行へ返済額が多くなり、

 

融資を受けにくくなります

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

物件価格を下げなければ

 

売れない状況になるので、

 

価格下落になり利回りが上がるのです

 

 

 

 

 

 

イールドギャップ(表面利回りと金利の差)

 

どの時代も一定です

 

 

 

 

 

 

金利上昇と下落によって

 

物件価格は大きく影響を受けるのです

 

 

 

 

 

 

今現在2018年はまだ低金利状態ですので、

 

物件の利回りも低い状態が続いています

 

 

 

 

 

 

将来的には確実に

 

価格は下がってくるでしょうが、

 

金利が上がらなければ

 

物件価格の下落はまずないと予想できます

 

 

 

 

 

 

日銀が国債を買えば金利は下がる

 

長期金利に影響を与えるのは

 

国債の利回りです

 

 

 

 

 

 

国債は10年もの、20年もの、

 

30年ものなどに分けれれます

 

 

 

 

 

 

 

日銀の量的金融緩和によって

 

国債が大量に買われていることから、

 

国債の利回りが低い状態です

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

長期金利が低い状態になっています

 

 

 

 

 

 

つまり銀行金利も低いのです

 

 

 

 

 

 

国債はその特性上

 

長期金利に大きく影響を与えますので、

 

日銀が国債を買い続ける限り

 

長期金利は低いままです

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

銀行金利も低くなり物件価格が高く、

 

不動産の利回りが低い状態なのです

 

 

 

 

日銀の国債買いが止まれば金利は上がる

 

将来的に消費者物価指数の

 

2%上昇などが成功すれば、

 

日銀は量的金融緩和を

 

終了するでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなれば、

 

日銀による国債買いがストップします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国債の買い手が少なくなれば

 

国債の価格が下落し国債の

 

利回りが上昇します

 

 

 

 

 

 

 

国債の利回りが上昇すれば、

 

長期金利も上昇し始め、

 

銀行金利も上昇してきます

 

 

 

 

 

そうなれば、

 

不動産の利回りが上がるため

 

物件価格は下がるのです

 

 

 

 

 

常に不動産のイールドギャップは一定です

 

 

 

 

 

 

 

銀行金利が上がれば

 

自然に価格調整が行われるのが

 

投資の世界です

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも条件の良い優良物件を、

 

割安で購入するチャンスは

 

金利が上昇した時なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

金利が上昇し物件の利回りが高くなった時に、

 

もし低金利で借り入れることができる属性であれば

 

不動産投資ではかなり成功しやすくなるでしょう

 

 

 

 

 

日経新聞やニュースをチェックするべき

 

不動産価格は1年や2年で

 

簡単に変わるものではありません

 

 

 

 

 

 

 

5年くらいかけてじっくりと価格は上下します

 

 

 

 

 

そのため普段から日経新聞や経済ニュースを

 

チェックしておくと株価や国債の利回りなど

 

世の中の動きがわかってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

世界経済や世界情勢とも

 

物件価格はリンクしているので、

 

世界のニュースなども

 

情報を入れておくべきでしょう

 

 

 

 

 

 

 

特にアメリカ経済

 

日本の株価へ大きく影響を与えます

 

 

 

 

 

 

 

 

株価は国債や債券の価格にも

 

影響を与えるので、結果として

 

不動産価格へも影響します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産価格は

 

単純に銀行の金利に左右されると思いますが、

 

銀行金利はその他の経済状況に

 

大きく左右されます

 

 

 

 

 

したがって、

 

普段から経済ニュースを理解しておくのが

 

将来の物件価格を予想するには

 

非常に役立つでしょう

 

 

 

ぜひご参考ください

 

 

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