指値幅が大きくても希望額を伝えるべき理由

指値のやりすぎでも問題ない

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産を購入する際に、

 

業者から物件を紹介してもらうことが

 

一般的です

 

 

 

 

 

 

その際に、

 

自分の理想の利回りでない

 

物件も紹介されます

 

 

 

 

 

例えば、

 

自己資金を使わないで物件を購入するなら

 

利回りは高くないとキャッシュフローが回りません

 

 

 

 

 

 

利回り5%であれば

 

自己資金を2割程度入れる必要があるでしょうが、

 

利回り10%あれば

 

自己資金をいれないフルローンで

 

購入しても安定して返済できる

 

可能性があります

 

 

 

 

 

 

 

そんな時には、

 

業者へは自分の欲しい金額を

 

正直に示すことが大事です

 

 

 

 

 

 

 

値引額が異常に高く、

 

絶対に売主側で了承してもらえないだろう金額でも、

 

正直に伝えることで次回以降は

 

変な物件や自分の条件に合わない物件は

 

紹介してこなくなります

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

利回り5%の1億円のマンションを紹介してきたとしても、

 

あなたが利回り10%は欲しいと考えていたら

 

正直に5千万円の値引額を伝えるべきです

 

 

 

 

 

 

5千万円値引きされれば

 

利回りは10%になります

 

 

 

 

 

 

まー業者としたら

 

『ふざけるな!』

 

『絶対買えるはずがない!』

 

って思うでしょうが、

 

あなたにマッチした物件を

 

紹介できない業者も悪いのです

 

 

 

 

 

そのため、

 

次回以降は利回り5%のような

 

低い物件を紹介してくることはないでしょう

 

 

 

 

 

したがって、

 

自分の求めている物件と

 

価格帯がマッチしていなければ、

 

正直に業者へは伝えましょう

 

 

 

 

 

そうすることで、

 

最初は自分の求めている物件と

 

ズレているものを紹介されるでしょうが、

 

徐々にズレが修正され欲しい物件の

 

条件に合ったものを紹介されるようになるのです

 

 

 

 

業者もあなたの欲しい物件が最初はわからない

 

不動産業者もいろんなお客さんを抱えています

 

 

 

 

 

自己資金を入れれるので

 

利回りが低くても良いと思う人もいれば、

 

立地は悪くてもいいので

 

利回りは高めが良い人など、

 

お客の種類は千差万別です

 

 

 

 

 

そのため、

 

あなたのことやあなたの欲しい物件を

 

知らない場合には

 

外れた条件で提案してくるのは

 

しょうがないです

 

 

 

 

 

 

紹介してもらう度に

 

メールや電話で断るのですが、

 

どこが嫌なのかをしっかりと伝えましょう

 

 

 

 

 

立地や入居付けや構造や築年数などは

 

投資家それぞれ好みが分かれます

 

 

 

 

 

物件を紹介される度に

 

細かな返信メールや電話をすることで、

 

業者と意思疎通がうまくできるようになるので、

 

欲しい物件を徐々に紹介

 

してもらえるようになるでしょう

 

 

 

 

 

物件を紹介されたら、

 

指値額が大きくあり得ない値引きだとしても

 

正直に伝えるようにしてみましょう

 

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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