家賃設定確認で業者に電話するのは嫌がられる

仲介業者は親切に対応してくれる

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

不動産を購入する前には

 

必ず家賃設定の調査を行いますが、

 

その際に必ず一度は現地の

 

地場の仲介業者さんに電話をします

 

 

 

 

 

 

 

 

この時に、

 

電話をするのが怖いとか業者さんから

 

嫌がられるのではないのかという

 

不安があるかもしれません

 

 

 

 

 

 

仲介業者さんは入居者をつけるのが

 

仕事なので家賃設定で電話すると、

 

うざったく思われるのかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

私の経験から業者さんに電話をしても

 

嫌がられることはないし、

 

邪険に扱われることもありませんでした

 

 

 

 

 

 

業者さんとしても、

 

将来の大家になる人から電話を受けることで

 

もしかしたら物件を預けてもらえる可能性があるので、

 

どの担当者さんも親切に対応してくれるのが

 

印象的です

 

 

 

 

 

業者の詳しい情報

 

・売り物件の家賃設定は本当に正しいのか(平米単価)

 

・物件周辺の賃貸需要(単身、ファミリーに人気か?)

 

・人気の間取り

 

・徒歩何分までが需要があるのか

 

 

 

物件近くの地場の業者さんは

 

他のどの仲介業者さんよりも

 

客付けに関しては詳しいです

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

一度は必ず電話で確認することをお勧めします

 

 

 

 

雑に扱われる可能性は非常に低いので、気軽に電話してみるのが良いです

 

 

 

 

仲介業者のみしか知らない情報を聞くことができる

 

客付けに関しては

 

地場の業者さんにしか知らないことがあります

 

 

 

 

例えば

 

道一本挟んで隣町との境界線であれば、

 

医療費の負担の違いやゴミ出しの違いなど

 

詳しい情報を知っていて、どっちの街が

 

人気があるとかも知っています

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

物件購入後に人気のある地域で

 

あるかそうでないのかなど

 

情報を得ることができます

 

 

 

 

 

 

さらには将来的に再開発される予定だとかの情報も

 

知っているので、将来的に地価が値上がりする

 

情報など先に得ることもできます

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、

 

地場の業者さんはインターネットでは載っていない

 

情報をたくさん知っているので必ず

 

電話で調査するのが良いです

 

 

 

 

最低でも3社に電話確認するべき

 

仲介業者へ電話する場合には

 

必ず3社には電話するべきです

 

 

 

 

 

 

1社しか電話しないと

 

その会社の独自の情報が

 

全てになってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

3社に電話して共通する内容は信頼性が高く、

 

1社だけが言っている内容はあんまり

 

信頼性が高くないと判断できます

 

 

 

 

 

例えば

 

1LDKなら家賃は8万円が相場ですと

 

3社で言っているなら正確な情報です

 

 

 

 

しかし、1社だけが最寄駅徒歩10分だと

 

入居付けは難しいが、2社は徒歩15分までは

 

入居付けはできると言ってるならおそらく

 

徒歩15分以内でも入居付けはできるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

最低でも3社には電話でリサーチしてみて

 

偏った情報にならないようにするのが大事です

 

 

 

 

 

少ない会社数だけの情報だと信頼性が下がるので、

 

できるなら数多くの会社に電話すればするほど

 

正確な情報を得ることができるでしょう

 

 

 

 

 

 

地場の仲介業者はその地域のプロで

 

かなり詳しいことも知っているので、

 

購入前には必ず電話連絡すると

 

将来ためになる情報を聞くことができます

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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