不動産購入前には現地物件を確認するべき

物件は現地確認するとリスクが見えてくる

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入する前には

 

必ず現地物件は確認するべきです

 

 

 

 

 

特に一棟物件なら100%現地確認

 

しておかないとその後の入居付けが難しくなったり、

 

ランニングコスト面で多くの経費がかかったりと

 

失敗する確率が高まります

 

 

 

 

 

現地確認することで以下のことを確認できます

 

 

・現時点の空室率
(現時点では空室率が高くなっている場合がある)

 

 

・エレベーターの有無
(毎月数万円の点検費用が発生)

 

 

・駐車場の間口の広さ
(間口が狭いと駐車しにくいので、人気が出ない)

 

 

・外壁の汚さ
(除染清掃の必要性があるので、購入後に費用が発生する)

 

 

・屋上防水の必要性
(10年おきにかかる高額な除染清掃)

 

 

 

 

現地に行って

 

実際に自分の目で確認しなければ

 

わからないことは沢山あります

 

 

 

 

 

 

特に、

 

修繕の必要性は現地に行って

 

自分で確認しなければ購入後に

 

大規模な費用が発生してしまう

 

リスクもあるのです

 

 

 

 

 

 

物件概要書のような紙ベースは購買意欲が出る

 

業者から紹介してもらう物件概要書は

 

確かにキャッシュフローのシュミレーションが

 

されています

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

現地にエレベーターがあるのに

 

シュミレーションに反映されていなかったりするので、

 

収支計画が一気に悪化するのです

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

業者からもらえる物件概要書は

 

利回りがそこそこ高かったりすると、

 

すごく欲しい気持ちになり、

 

とても良い物件に見えてきたりします

 

 

 

 

 

 

 

なぜかわからないけど欲しいという

 

欲望がどんどんと強くなってくるのです

 

 

 

 

 

 

 

机上の計算では合格な物件は

 

非常に多いのが印象的です

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

実際に現地に行くと全く利益の残らない

 

マイナスな部分が多く発見

 

できることが多いです

 

 

 

 

 

 

 

紙ベースでは合格でも、

 

実は現地に行くことで見えなかった

 

マイナス面やデメリットなど発見できるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

物件資料を紹介されて

 

キャッシュフローのシュミレーションが良いなら、

 

その日のうちに現地に確認に行くくらいの

 

頑張りが必要だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

現地に行くことで、

 

購入するのかしないのかの

 

最終判断ができるので、

 

現地確認は非常に大事だと思います

 

 

 

ぜひご参考ください

 

 

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