新築物件で売れ残りは家賃設定が高い過ぎる

新築なのに売れ残りは家賃が高い

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

不動産投資で新築物件を購入すると、

 

家賃設定が間違っていなければ

 

ほぼ入居者はつきます

 

 

 

 

 

 

 

むしろ新築物件であれば

 

相場より多少割高でも入居者はつくでしょう

 

 

 

 

 

 

 

特に、

 

首都圏のように人口が多い地域であれば

 

新築物件なら満室稼働

 

始まるのが普通だと思います

 

 

 

 

 

しかし、

 

中には新築なのに半年も

 

空室が続いている物件もあります

 

 

 

 

 

それは明らかに貸し出し家賃が高いんです

 

 

 

 

 

 

新築だからと強気の家賃設定にして貸し出すため、

 

入居者が埋まらないまま

 

売り出されていたりします

 

 

 

 

 

 

 

注意なのが、

 

新築後1年とかずっと売り出し中の物件です

 

 

 

 

 

 

結局は投資家が購入後に

 

物件の貸し出し家賃は下がるため、

 

利回りも一気に下がるリスクがあるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸し出し家賃は高いので利回りが高いのですが、

 

購入後に現在の家賃設定では

 

高すぎるので下げなければならなくなります

 

 

 

 

 

 

新築で売れ残りは必ず理由がある

 

賃貸用の新築アパートやマンションであれば、

 

山奥の地方を除いては比較的簡単に

 

入居者は見つかると思います

 

 

 

 

 

 

なぜなら一番需要もあって

 

埋まりやすのが新築物件だからです

 

 

 

 

 

 

 

それなのに、

 

新築後から長期間貸し出し中になっている

 

物件は注意が必要です

 

 

 

 

 

家賃設定が周りのライバル物件の相場に比べて

 

あまりにも高い値段で設定されている

 

可能性があるからです

 

 

 

 

 

 

平米単価が高いか確認すること

 

物件を購入する際には

 

必ず家賃相場を確認するようにしましょう

 

 

 

 

 

具体的には平米単価を求めるのです

 

 

 

 

家賃÷平米=平米単価(1平米あたりの家賃)

 

 

 

アットホームやスーモで自分の物件の条件に

 

近い物件をピックアップして平米単価を

 

調べてみましょう

 

 

 

 

 

築年数、駅からの距離、構造、間取りなどから

 

同じような条件の物件を探して比べるのです

 

 

 

 

 

 

そうすると、

 

自分の物件の平米単価が

 

高いのか安いのかがわかります

 

 

 

 

 

基本的には

 

 

 

面積が狭くなる→平米単価が高い

 

面積が広くなる→平米単価が低い

 

 

 

 

自分の物件とライバル物件の平米単価を出して、

 

エクセルにプロットしみてください

 

家賃相場のグラフ

 

 

 

そうすると、自分の物件の平米単価が

 

適正なのかが一目瞭然です

 

 

 

 

 

あまりにも高い場合には

 

家賃を下げなければならないというのが

 

分かるんです

 

 

 

 

 

家賃設定の確認は不動産投資で

 

物件を購入するには基本中の基本です

 

 

 

 

 

 

 

まずは、

 

しっかりと適正な家賃で貸し出されているのかを

 

確認してから物件購入するのが良いです

 

 

 

ぜひご参考ください

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