不動産業者と現地確認するのは注意

業者と一緒だとゆっくり現地確認できない

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

楽待や健美家に掲載されている物件情報から

 

自分の木になる物件情報を知った後、

 

不動産業者に電話連絡すると

 

物件情報を教えてもらます。

 

 

 

 

 

その際に、

 

業者さんから一緒に物件を確認しに行こう

 

言われることがあります。

 

 

 

 

 

 

業者さんの言い分としては、

 

これからちょうど見に行こうと思っていたや、

 

時間に余裕があるのでご案内しますなどです。

 

 

 

 

 

 

それで、

 

ラッキーと思い業者と一緒に

 

物件を確認することもあるでしょう。

 

 

 

 

 

でも実はこれはメリットもあるしデメリットもあります。

 

 

 

 

 

 

メリットは一人ではないので

 

心強いと言うか、安心できる部分があります。

 

 

 

 

 

知らない土地に一人で行くよりも、

 

業者に案内してもらえる方が

 

不安がなく安心して物件調査できます。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

私はメリットよりもデメリットが大きいと思います。

 

 

 

 

 

業者と一緒に行くと

 

物件隅々まで確認する時間や心に余裕がない場合が多く、

 

業者のペースで全て案内されて

 

終わることが多いからです。

 

 

 

 

 

特に多いのが、

 

営業担当の後ろを歩いて終わるパターンです。

 

 

 

 

 

自分のペースで外壁塗装や屋上防水の必要性などを

 

じっくり自分のペースで時間をかけて

 

調査できない可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

業者も営業のプロですので、

 

買主に不都合なことは

 

なるべく見せたくないでしょう。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

屋上防水が必要な時期に来ていてもうまくごまかして

 

急いで修繕の必要はないと言うかもしれません。

 

 

 

 

 

 

物件に業者と一緒に行くとどうしても話を聞くし、

 

耳を傾けることも多くなるので

 

自分で物件の良し悪しを判断できなくなる

 

デメリットがあると思います。

 

 

 

 

 

 

物件確認は事前に確認するのが大事

 

現地の物件確認は

 

最低でも契約前に一度は自分の目で

 

確認することが必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

自分の目で確認することで、

 

物件資料の中の写真では分からないこと

 

たくさん情報としてわかるからです。

 

 

 

 

 

 

物件の近くにお墓などはないか、

 

風俗などはないか、騒音が目立つかどうかなど

 

入居付けに関係する要素を発見できるからです。

 

 

 

 

 

 

 

今はインターネットが発達しているので

 

グーグルマップなどで大まかな情報はわかります。

 

 

 

 

 

 

でもネットでは分からない情報もたくさんあるんです。

 

 

 

 

 

 

特に、匂いに関しては実際に行って見ないとわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

近くに工場があってそこから排気ガスが多く、

 

匂いが臭いエリアかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そうなったら入居付けにも悪影響です。

 

 

 

 

 

また、駅からの距離などグーグルマップと違いはないのか、

 

実際に自分の足で確認することもできます。

 

 

 

 

 

 

東京など電車を使う習慣があるところだと、

 

駅からの距離が近い方が入居付けに有利です。

 

 

 

 

 

 

実際には業者の資料よりも

 

短い時間で駅まで行けるかもしれません。

 

 

 

 

 

そうなったら、

 

入居者の募集資料にも駅までの時間を

 

短く記載することができるので、

 

入居付けが有利になります。

 

 

 

 

 

実際に足を使って現地調査することで、

 

不動産投資では有利に運ぶこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

物件調査はまずは自分一人でゆっくりと

 

時間を使って確認しに行くのがいいと思います。

 

 

 

 

 

業者と一緒だと義理や罪悪感を感じる

 

不動産業者と一緒に物件確認に行く際に、

 

業者の人が車で迎えに来てくれたり

 

物件まで送ってくれることがあります。

 

 

 

 

 

 

投資家も人間ですので、

 

恩を受けるとどうしても物件を買わなければいけないと言うか、

 

何か恩返しをしないといけない感情になります。

 

 

 

 

 

それが一番失敗する原因です。

 

 

 

 

 

本当は利回りも低いし、

 

融資期間も短いく利益が残りにくいので

 

買ってはいけない物件なのにも関わらず、

 

業者への罪悪感を感じ買付証明書を

 

その場で書いてしまう危険性があります。

 

 

 

 

 

 

特に車で送ってもらったり、

 

ランチをご馳走になるなど営業担当と仲が良くなるほどに

 

恩や義理を感じやすくなり、

 

何か返さなければならない気持ちになり、

 

それが買付証明書を出すと言う行為になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

我々投資家は数字が全てです。

 

 

 

 

利益の出ない物件は購入しても意味ないです。

 

 

 

 

 

最悪の場合、

 

毎月の返済ができなくなって

 

自己破産するかもしれません。

 

 

 

 

 

 

多少の恩や義理を感じ得ても、

 

現地で断れる勇気がなければ

 

業者と一緒に物件確認に行くのは

 

避けた方がいいです。

 

 

 

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