売買契約書の特記事項は必ず確認すること

契約書の特記部分の確認の重要性

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入する前には

 

必ず売買契約書とそれに伴う説明が記載されている

 

重要事項説明書にサインと印鑑を押します。

 

 

 

 

 

重要事項説明書とは

 

契約書に記載されている内容をより詳しく

 

解説することを目的にしています。

 

 

 

 

 

そのため、

 

契約書内の法律や契約書に加えるべき

 

大事な情報などがたくさん記載されています。

 

 

 

 

 

 

そんな重要事項説明書の中でも特に重要なのが、

 

最後のページの

 

特記事項や備考欄、特約事項などです。

 

 

 

 

 

 

理由は最後のページの特約などには

 

買主にとって不利にも取れる内容が

 

記載されていることがあるからです。

 

 

 

 

 

重要事項説明の備考欄をしっかりと見ないと損する?

 

 

備考欄には以下のような特約が記載されている場合があります。

 

 

・瑕疵担保

 

・シロアリ

 

・建物の傾き

 

・雨漏り

 

 

 

売主が業者であれば

 

中古の場合2年間の瑕疵担保が強制的に付くので、

 

ある程度は安心できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

売主が個人であった場合、

 

瑕疵担保免責がついていることも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

そうなると購入時の重要事項説明書に

 

シロアリの可能性があるなど記載されていて、

 

見落とししていた場合購入後に

 

シロアリを発見しても売主に対して

 

責任をとってもらえなくなります。

 

 

 

 

 

 

重要事項説明書にサインと印鑑を押した時点で、

 

リスクや将来起こりうるデメリットを

 

承知したと言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

あらかじめリスクがあることを承諾しているのですから、

 

購入後に何らかの不具合が起きても

 

重要事項説明書に記載されている事象に関しては

 

全て買主の責任になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

疑問点があれば不動産業者に確認すること

 

不動産業者の中には

 

そういった問題点やリスクがあったとしても、

 

しっかりと説明しないで契約を結ぼうとする人もいます。

 

 

 

 

 

 

宅建業者は契約書の中身を

 

全て説明する義務はありますが、

 

買主が一般人などは法律を説明されても

 

中身が理解できない場合がほとんどです。

 

 

 

 

 

 

また、不動産業者は物件を仲介する立場です。

 

 

 

 

 

 

 

物件を実際に買ってもらわなければ

 

報酬を得ることはできないのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

買主に不利なことがあったとしても

 

契約書や重要事項説明書に記載はするけれども

 

事細かく説明はしてもらえない

 

可能性があります。

 

 

 

 

 

 

こちらから聞かないと余計なことは業者から説明してはくれないので

 

結局不利な条件で契約を結んでしまって、

 

将来的に建物に不備が起こってしまい

 

損害を受けてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

できれば、

 

契約ごとをする場合には契約日の1週間前や10日前には

 

業者に連絡をしておいて、契約書の下書きでもいいので

 

目を通しておくようにすると良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

契約当日に説明されても

 

頭の中が真っ白の状態になっているし、

 

緊張もしているのでサインと印鑑を

 

とりあえずするだけになってしまうリスクがります。

 

 

 

 

 

 

サインと印鑑は法律的にも責任が大きいので

 

安易にするのは絶対に良くないです。

 

 

 

 

 

 

契約日の10日前には必ず前もって

 

契約書と重要事項説明書の最後のページをしっかりと確認して、

 

自分に不利な条件がないのかを確認してから

 

契約に臨んでください。

 

 

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