定期預金を担保にすると不動産融資を受けれるのか

預金担保は融資交渉のための見せ金になるのか?

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

不動産投資をするときに

 

銀行融資を多く借り入れしたい場合、

 

銀行によっては定期預金を担保

 

借り入れできることがあります。

 

 

 

 

 

定期預金は普通預金と違って

 

お金の出し入れが自由ではなく、

 

一定期間は預金をすることでその後、

 

引き出しが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

コツコツと貯金をしておくことで

 

預金額が積み重なっている場合も

 

あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

そんな定期預金が多いと銀行から見た場合、

 

定期預金を担保評価として

 

見てもらえることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば定期預金に2千万円預金していれば

 

2千万円は融資をしてもいいと

 

判断されるということです。

 

 

 

 

 

 

物件の担保評価に加えて

 

定期預金の金額を担保評価に加えてもらえることで、

 

融資額を伸ばすことが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

定期預金のように

 

自由に動かすことができない預金に関しても

 

自己資金として判断してもらうことができれば、

 

不動産投資をかなり有利に

 

進めることができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

ただしすべての銀行ではなく、

 

銀行によっても考え方は

 

全く違いますので注意してください

 

 

 

 

 

 

銀行によっては預金担保よりも自己資金を入れて欲しい

 

銀行によっては

 

定期預金を担保評価して

 

追加融資をしてくれることもあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

他の銀行によっては定期預金を解除して

 

自己資金として物件購入時の資金として

 

入れて欲しいと考えるところもあります。

 

 

 

 

 

 

定期預金を解除して自己資金として

 

物件購入金額に当てることで、

 

毎月の返済額も減るため銀行にとっても

 

債務者の返済リスクを下げることができます。

 

 

 

 

 

 

家賃収入は満室時以上に上げることはできませんが、

 

融資額は自己資金を入れることで

 

下げることは十分可能です。

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

毎月の返済割合を減らして欲しい銀行からすると

 

定期預金は全く評価しない銀行

 

あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

債務者が返済できないことが

 

一番のリスクと考える銀行ならば、

 

できる限り自己資金を入れて欲しいと

 

考えるのは当然かもしれませんね。

 

 

 

 

 

定期預金は融資の交渉の1つとしてはアリかも

 

銀行によっても考え方は違いますが、

 

融資を受ける際の交渉として

 

定期預金を材料にすることはできるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

普段から定期預金を貯めている場合などは、

 

不動産投資に有利に働くかもしれませんので、

 

不動産業者さんや銀行の融資担当者に

 

相談して見てもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

もし、

 

定期預金をプラス評価してくれる銀行が

 

あれば不動産購入がしやすくなるかもしれません。

 

 

 

ぜひご参考ください

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