家賃やキャッシュフローを貯めれないと失敗する

家賃を貯めることの重要性

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資では銀行融資を受けて

 

物件を購入するのが一般的です。

 

 

 

 

 

そのため、

 

融資を受けて一棟物件を購入しても

 

毎月の手残りとしては物件価格の

 

2%程度残れば合格とされます。

 

 

 

 

 

 

仮に1億円の物件を購入したとして、

 

その2%であれば200万円

 

手元に残る計算です。

 

 

 

 

 

この200万円は家賃収入から銀行返済、

 

ランニングコストや固定資産税を引いた

 

純粋な手残りです。

 

 

 

 

 

 

月々で計算すると約16万円です。

 

 

 

 

 

1億円の物件を購入したとして、

 

毎月16万円が残るのを多いと思うのか

 

少ないと思うのはあなた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

大事なのはこのお金をどれだけ使わずに

 

手元に残しておくのかが成功するのか

 

失敗するのかを分けると思っています。

 

 

 

 

 

不動産投資は修繕リスクがある

 

月々のキャッシュフローが入ってきても

 

それを全部使ってしまっては失敗します。

 

 

 

 

 

 

なぜならば物件を購入すると

 

必ず修繕リスクがあるからです。

 

 

 

 

 

 

入居者が退去するたびに

 

内装で多少なりとも修繕費用が必要だったり、

 

マンションで貯水槽があればポンプの故障や

 

交換が必要になった時には50万円、

 

100万円と費用が必要になります。

 

 

 

 

 

 

月々のキャッシュフローを少しずつでも貯めておかないと、

 

必要な時に必要な費用を払うお金がないと

 

なってしまうので注意しましょう。

 

 

 

 

空室リスクで出費が発生

 

空室に関しても、

 

1ヶ月で3部屋一気に

 

退去することもあります。

 

 

 

 

 

滅多にないかもしれませんが、

 

9月、3月など新生活で退去が多い時期には

 

一気に複数の部屋が退去することも珍しくないです。

 

 

 

 

 

 

 

そうなると入居付けの際に業者に支払う

 

広告費やADの費用が多く必要になったりします。

 

 

 

 

 

これまでのキャッシュフローの16万円を貯めていないと

 

広告費が払えない状況にもなってしまうので、

 

毎月の家賃は計画的に貯めるの大事です。

 

 

 

銀行はお金の使い方をチェックしている

 

物件を購入する際に融資を受けた銀行は、

 

家賃の入金をその銀行の指定にすることが

 

一般的です。

 

 

 

 

 

 

返済も融資先の口座から引き落とされるので、

 

銀行はあなたのお金の使い方を

 

チェックしています。

 

 

 

 

 

 

毎月の家賃からどれだけ手元にお金が残って、

 

どれだけお金を使っているのか、

 

貯蓄はどのくらいする人なのか全て

 

情報が筒抜けになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

お金を貯めれない人かどうかは、

 

毎月の口座のお金の流れを見れば

 

一瞬でわかります。

 

 

 

 

 

 

一回だけの融資取引であれば問題ないかと思いますが、

 

将来にわたっても追加融資を受けて

 

物件を購入していきたいと思っているのであれば、

 

一度融資を受けた銀行の家賃入金された

 

口座はなるべく手をつけない方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

どんな銀行もキャッシュフローを貯められないで

 

すぐに使ってしまう人は返済リスクが高いと

 

判断して追加融資を受けるのが

 

難しくなると思います。

 

 

 

 

投資を繰り返すことが会社を引退するためにも必要

 

不動産投資の最大の魅力は、

 

物件を継続して購入し続けることで

 

ちょっとずつでもキャッシュフローが積み重なって

 

サラリーマン以上の収入だって得られることです。

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、

 

毎月のキャッシュフローを少しでも貯めていき、

 

次の不動産購入のための頭金にしたり、

 

諸費用にすることです。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローを貯めれないということは、

 

それだけ次の物件購入まで

 

時間がかかってしまいます。

 

 

 

 

 

 

なるべく早く給料以上のキャッシュフローで

 

引退したいのであれば、不動産投資初期の段階では

 

次の物件購入のためになるべく

 

お金は貯めておくのが良いと思います。

 

 

 

 

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