中古マンションの価格が下落する

中古の区分マンションの在庫が前年比より0、8%アップ

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

先日、日経新聞で東京の中古区分マンションの在庫が

 

増えているニュースを読みました。

 

 

 


 

 

 

 

 

2013年のアベノミクスから不動産価格は

 

登り調子でずっと価格が高くなっていました。

 

 

 

 

 

しかし、

 

2018年にかけて中古区分マンションの

 

在庫が出ているということは、

 

今後は徐々に価格が下落していくと予想できます。

 

 

 

 

 

 

 

区分マンションは買う人は

 

一般的な消費者かと不動産投資家しかいません。

 

 

 

 

 

 

特に、

 

消費者にとっては新築の区分マンションが

 

高いので中古物件を買うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

売れ残りが出ているということは

 

それだけ価格が高いと感じているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

日本経済自体は不景気ではなく、

 

どちらかというと株高、円安で

 

企業は好景気状態です。

 

 

 

 

 

 

消費者にとっては2017年までの不動産価格が

 

あまりにも上がっているので買い控えが

 

始まっているということです。

 

 

 

 

融資が厳しくなりさらに価格下落か?

 

 

区分マンションは現金で買える人もいますが、

 

それでも銀行融資を使って購入するの一般的です。

 

 

 

 

 

 

2017年は不動産への銀行融資も徐々に

 

引き締められる傾向があったことからも、

 

2018年も引き続き同様に進んでいくと予想します。

 

 

 

 

 

 

つまり、融資が徐々に厳しくなるのです。

 

 

 

 

 

そうなると、

 

融資を受けれる人が少なくなるので購入したい人は多いけど、

 

購入できる人が少なくなるため需給バランスの

 

関係から供給物件が多くなり、値下げしないと

 

買ってもらえない状態になると思います。

 

 

 

 

 

 

つまり実質的な物件価格の値下げです。

 

 

 

 

 

区分マンションが値下げになれば

 

それにつられて一棟物件の価格へも

 

影響すると予想されます。

 

 

 

 

 

一棟物件も同様に融資が厳しくなり、

 

価格の下落が進むと思います。

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

融資自体も厳しくなるので

 

サラリーマンで年収700万円程度の人であれば、

 

これまで融資がついていたけれども

 

今後は厳しくなると思います。

 

 

 

 

 

 

富裕層や預貯金が沢山ある人が

 

物件を買い進める時だと思います。

 

 

 

 

 

 

2013年のアベノミクスから物件価格が上がって

 

利回りが低い状態でしたが、2018年からは徐々に

 

利回りの高い物件が首都圏でも

 

目立ってくるのではないかと予想します。

 

 

 

 

 

 

2018年は不動産価格の調整局面

 

これまでは銀行の不動産への融資が

 

緩い状態からずっと物件価格が

 

上がってきていました。

 

 

 

 

 

しかし、2018年にかけて中古マンションが

 

売れ残っていることからも不動産価格が

 

調整局面になっているのでしょう。

 

 

 

 

 

買い手と売り手のバランスが逆転して

 

徐々に価格が下がることで売買価格が

 

調整されると思います。

 

 

 

 

 

 

アベノミクスの金融緩和で

 

利回りの低い物件が多かったため

 

購入できなかった人にとっては2018年は

 

買い時と言える時期だと予想します。

 

 

 

 

 

そして、

 

2019年、2020年の東京オリンピックまで

 

徐々に物件価格が下がっていくと思います。

 

 

 

 

 

 

価格が下がればその後また融資が

 

活発になって物件価格が上がって

 

不動産価格も上がる。

 

 

 

 

 

結局は物件価格は

 

上がればその後は下がる、

 

それの繰り返しなんです。

 

 

 

 

 

不動産価格は需給のバランスだけではなく、

 

金融機関の融資に影響を受けやすいので

 

将来の価格を予想するなら金融機関の情勢に

 

注意していると将来を読みやすくなるでしょう。

 

関連ページ

関東と関西の敷金や保証金の清算方法の違い
関東と関西では敷金や保証金の清算方法に違いがありますので注意してください
不動産購入前の偽装満室には注意すること
不動産投資で物件を購入する時に満室偽装があるので注意してください
不動産の売買契約書の特記事項は必ず確認しよう!
不動産投資で売買契約書は非常に大事なことです。特に重要事項説明書の最後のページの特記事項には瑕疵担保などについて記載されているので特に大事です。
不動産業者と一緒に物件確認行くのは危険な理由とは
不動産の現地確認を不動産業者と一緒に行くと、自分のペースで物件確認できないので非常に良くないです。また義理を感じてついつい買い付けを入れてしまいそうになります。
個人から物件を買うと瑕疵担保免責になっている
個人から物件を購入すると瑕疵担保免責になっている可能性があります
不動産投資を家族や妻に納得してもらう方法
家族や妻は不動産投資に反対することが多いですが、どうすれば納得してくれるのでしょうか?
不動産業者の営業とは割り切って付き合うべき理由
不動産投資では担当営業と割り切って接するのが必要です。面談後に連絡がなくなることも多いです
ブローカーや宅建免許を持っていない不動産会社から物件購入
ブローカーや宅建免許を持っていない営業担当から物件を紹介してもらって物件を買ってもいいのでしょうか?
不動産投資は両手取引と片手取引どちらが良いのか?
物件を購入する際には両手取引と片手取引がありますが、両手取引で物件を購入してもいいのでしょうか?
不動産投資で家賃やキャッシュフローを貯めれないと失敗する
不動産投資では家賃やキャッシュフローを貯めれないと修繕費や空室時の広告費を払うことができなくなります。
不動産投資で崖の下や崖の上の物件を購入してもいいのか?
崖上や崖下の物件を購入するのは問題ないですが、しっかりと法律に沿って建てられているのか確認しましょう。
東京、大阪など大都市でも治安が悪いと入居付けしにくい
東京や大阪など大都市圏でも治安が悪い地域だと入居付けがしにくくなります。

ホーム RSS購読 サイトマップ
お問い合わせ twitter