サラリーマン投資家依存の不動産仲介業者が倒産する理由

サラリーマン投資家が融資を受けにくくなった

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

2013年のアベノミクスから5年が経過した

 

2018年現在ですが銀行の不動産への

 

融資が厳しくなっております

 

 

 

 

 

 

 

過去これまで不動産を購入していた多くの

 

サラリーマン投資家は2018年現在は

 

なかなか物件を購入できていません

 

 

 

 

 

 

そのため不動産仲介業者の多くが

 

経営不振に陥っています

 

 

 

 

 

 

不動産仲介業者は

 

不動産の売買取引がないと

 

一円も報酬を得ることができません

 

 

 

 

 

 

これまではサラリーマンでも億単位の融資を

 

銀行から受けれた現状がありますが、

 

2018年になり銀行の不動産への融資額も

 

下がってきているため仲介業者の収益率も

 

下がってきているのです

 

 

 

 

 

 

 

特に、新設したばかりの仲介業者の多くが

 

サラリーマン投資家が使用する一部の銀行(スルガ銀行など)

 

ばかりを頼って融資を斡旋紹介していました

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

一部の銀行の融資情報しかないため

 

一部の銀行の不動産への融資が厳しくなるということは、

 

業者としても顧客に物件を

 

買ってもらうことができなくなるのです

 

 

 

 

 

 

 

これまではサラリーマンでも一部の銀行で

 

多額の融資を受けれたことで

 

仲介業者もかなり儲けていました

 

 

 

 

 

 

残念ながら今後は紹介できる銀行情報が少ない仲介業者や

 

一部の金融機関に頼って融資情報を紹介したいた会社は

 

どんどんと経営悪化し倒産などが増えるでしょう

 

 

 

 

サラリーマン大家御用達の銀行が不動産へ融資しなくなった

 

これまではサラリーマンや会社員など

 

安定収入があることを理由に貸し出しリスクが

 

低いと銀行は考えていました

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

銀行の考え方が変わり自己資金を

 

多く投入できる人でないと

 

借り入れできなくなってきています

 

 

 

 

 

 

 

さらには無借金の自宅などを共同担保として

 

差し出さなければなかなか融資を受けれません

 

 

 

 

 

 

 

スルガ銀行がシェアハウス(カボチャの馬車)に融資をしていて

 

物件所有者の大家が破産寸前というニュースがあったように、

 

今後はますます銀行の不動産への融資は厳しくなると予想します

 

 

 

 

 

 

 

シェアハウス以外にも

 

過去5年以内で物件を購入していた

 

サラリーマンの一部が今後は破産やデフォルトを

 

起こすリスクが高まるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

新設したばかりの不動産仲介業者などは

 

今後はますます取引数減少によって

 

経営が厳しくなるため倒産する可能性も高まります

 

 

 

 

 

 

 

 

このような新設の業者と付き合うことで

 

契約の途中で破産や倒産されることで

 

大きな損害を受けるリスクがあります

 

 

 

 

 

 

物件購入のための手付金を持ち逃げされるなど

 

詐欺被害に遭う可能性も高まるかもしれません

 

 

 

 

 

 

したがって、

 

新設されたばかりの仲介業者と付き合うのは

 

今後は注意するべきでしょう

 

 

 

 

ぜひご参考ください

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