不動産投資を家族や妻が反対する

不動産投資を家族や妻は反対する

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

 

不動産投資を良く知らない

 

家族や妻に対して説得するのは

 

非常に難しいです。

 

 

 

 

 

 

不動産投資を極端に怖がっていたり、

 

リスクが高いと思っている人もいるので、

 

家族や妻が納得するのは

 

非常に難しい問題です。

 

 

 

 

 

 

特にバブルの崩壊を体験している

 

世代にとっては不動産は悪、

 

恐怖などマイナスなイメージを持っている

 

人がほとんどだと思います。

 

 

 

 

知り合いや成功している人をイメージさせる

 

不動産投資に対してマイナスイメージを持っている人には、

 

知り合いで成功している人や友人の大家さんなどを

 

紹介してみるとか、不動産を購入した後の

 

成功体験をイメージさせてあげるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

不動産は実際に物件を購入すれば

 

次の月から毎月口座にお金が振り込まれてきます。

 

 

 

 

 

しかも、入居者が住んでいる限り毎月必ずです。

 

 

 

 

 

給与所得者やサラリーマンであれば、

 

会社からの給与以外にお金が入ってくる

 

収入源が作れるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

お金の生る木、お金を生む自動販売機ではないですが、

 

それに近い感覚で毎月口座に家賃が振り込まれるので

 

一度でも体験すると、不動産投資のすばらしさを

 

実感できます。

 

 

 

 

 

 

このように、実際に物件を購入した後に起こることを

 

説明してあげたり、頭でイメージさせてあげることが

 

できれば家族や妻も納得してもらえると思います。

 

 

 

 

団体信用生命保険があるのでリスクがない

 

家族や妻が不安に思うことが

 

債務者がもし亡くなった後の事でしょう。

 

 

 

 

 

通常銀行融資を受けて物件を購入する場合には、

 

団体信用生命保険(団信)に入ることがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

そうなると、もし債務者が死んだとしても、

 

債務は全く残らずに無借金の状態で

 

家族に残すことができます。

 

 

 

 

 

 

借金は団体信用生命保険ですべて

 

支払ってもらえるので、家族や妻には無借金の

 

不動産を残すことができるので、

 

まったくリスクはないのです。

 

 

 

 

 

 

家族は無借金の不動産を売却して

 

お金に交換してもいいし、

 

そのまま賃貸経営を続けてもいいわけです。

 

 

 

 

 

 

購入前にしっかりと伝えることで、

 

家族の心配事はかなり少くなり

 

不動産投資を始めれると思います。

 

 

 

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