家賃保証やサブリースは契約書の修正をするべき

契約書は家賃保証会社やサブリース会社に有利にできている

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入する際に

 

家賃保証やサブリース契約にすることで、

 

家賃保証を受けれるメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

デメリットとして契約更新時に

 

ほぼ確実に家賃が減額されるし、

 

入居者の退去と同時に家賃を

 

減額されるでしょう

 

 

 

 

 

 

さらには、

 

退去後の修繕費用も高額な金額を

 

請求されるリスクがあります

 

 

 

 

 

 

 

このように大家に不利な条件が起こる理由として

 

家賃保証会社との契約内容にあります

 

 

 

 

 

 

したがって、

 

家賃保証会社やサブリース会社を使用する時には

 

契約内容を大家側にとって不利にならない程度に

 

変更してもらうことが大事になります

 

 

 

 

 

 

現実的に契約内容を変更できるかは、

 

家賃保証会社と交渉してみないとわかりませんが、

 

もし契約するならば最低限は大家に

 

不利にならないような契約にしてもらうことが

 

失敗しないためには大切です

 

 

 

 

空室保証会社を使うなら契約内容の変更をするべき

 

家賃保証会社を使用する

 

デメリットは下記の4点です

 

 

 

 

30年一括保証など長期間になっていること

対処法

具体的には家賃保証会社とは定期借家契約にし、2年ごとに契約が一旦終了するようにする。2年後に継続で契約したければ再契約する。

 

 

これにより、30年間の縛りから解放される。ただしデメリットとしては、再契約されずに契約が終了するとそのまま大家で自主管理か管理会社を見つけて賃貸経営する必要がある

 

 

家賃減額が一方的に起こる

対処法

家賃減額する際には「家賃の3%以内にする」など減額範囲を制限する旨の内容を契約書に追記する。大幅な減額を抑えることが可能になる

 

 

退去時の修繕費が高額に請求される

対処法

家賃保証会社の見積もりを「拒否できる権利、値引きする権利を大家にはある」という旨を契約書に記載できれば高額な修繕費の請求を防ぐことができる

 

 

契約を解約すると違約金が発生(家賃の3ヶ月程度)

対処法

違約金免除の記載を依頼する(解約する際には6ヶ月前に事前告知するだけで良いことにする)

 

 

 

 

上記の内容のように契約内容を

 

一部変更や修正してもらえるならば、

 

家賃保証やサブリース会社を使用する

 

リスクやデメリットを減らすことができます

 

 

 

 

 

家賃保証は普段忙しいサラリーマン・会社員や

 

物件まで遠いなどの理由で

 

賃貸経営をすることが難し状況もあるでしょう

 

 

 

 

 

 

忙しい人には家賃保証会社は

 

有効に使用すれば上手に家賃収入を

 

得ることができます

 

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

家賃保証会社やサブリース会社が

 

一方的に作成した契約書にサインをするのは

 

大家が一方的に不利になるので

 

良くありません

 

 

 

 

 

 

最低でも大家側とサブリース会社が

 

五分の関係で契約するのが大事です

 

 

 

 

 

 

 

今後家賃保証会社やサブリース会社を

 

使用する予定なら、上記で説明した内容を

 

修正できるか業者と交渉してみましょう

 

 

 

 

契約内容を交渉し修正することで、

 

契約後の大家に不利になる条件を

 

少しでも減らすことができるはずです

 

 

 

 

 

 

サブリースや家賃保証によるトラブルが

 

全国各地で起きているようですので、

 

未然に防ぐ方法として、予め契約書でしっかりと

 

リスクを予防することが購入後のトラブルを

 

防ぐ方法になるはずです

 

 

 

 

ぜひご参考ください

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