物件購入時の諸費用は物件価格の8%

不動産購入時の諸費用は8%

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

不動産投資で物件を購入するときに、

 

諸費用として物件価格の

 

8%程度がかかります

 

 

 

 

 

物件購入時の諸費用

 

・印紙代

 

・仲介手数料

 

・登記費用(司法書士への報酬)

 

・火災保険

 

・登録免許税

 

・不動産取得税

 

・固定資産税・都市計画税

 

・抵当権設定費用

 

など

 

 

 

 

1億円の物件があればその

 

8%の800万円が諸費用として

 

必要になります

 

 

 

 

 

 

 

もしオーバーローンで

 

融資を受けるのであれば

 

1、08億円の融資になるのです

 

 

 

 

 

 

物件を購入する際に

 

諸費用金額がどの程度かかるのか

 

疑問に思う場合には、物件価格に8%を

 

かけると概算金を出せるのでご参考ください

 

 

 

 

 

 

 

なお、

 

諸費用に関しては当たり前ですが、

 

値引きや指値などは一切出来ません

 

 

 

 

 

 

 

もしできるとすれば

 

司法書士への報酬が安いところで選ぶか、

 

火災保険が安い会社で選ぶくらいです

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の税金は

 

固定資産税評価額に応じて

 

価格が決まるので、

 

値引きは一切出来ません

 

 

 

 

初年度は赤字になり還付か翌年に繰り越し

 

諸費用に関しては

 

確定申告の際に全て

 

経費扱いになります

 

 

 

 

 

 

 

1億円の物件で800万円の諸費用が発生すれば

 

全額経費になるため、赤字になれば税金が

 

還付されるか翌年に繰り越しになります

 

 

 

 

 

 

 

個人の確定申告は

 

1月から12月までの所得に対して発生するので、

 

もし年末ごろ物件を引き渡しすると

 

家賃収入が1年分入ってきていない状況なのに

 

全額諸費用を経費にするので、

 

赤字になることが多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月に引き渡しをしたとしても、

 

1年間の家賃収入よりも諸経費が多い場合には

 

赤字となり還付等が受けれることになります

 

 

 

 

初年度の赤字は銀行からマイナス評価にはならない

 

融資を受けて物件を購入すると、

 

確定申告で赤字になるため

 

銀行評価が悪くなると思うでしょう

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

物件購入時の初年度は諸経費分が多くかかるので

 

どうしても赤字になるケースが多いです

 

 

 

 

 

 

そのことも銀行は知っていますので、

 

確定申告で赤字になってもマイナス評価を

 

受けることはないです

 

 

 

 

 

 

 

 

火災保険や仲介手数料など

 

物件購入時にかかる経費が多くなり、

 

赤字になることは一般的だからです

 

 

 

 

 

 

2年目以降の赤字はマイナス評価

 

物件購入後2年目以降は

 

諸費用分は経費にできません

 

 

 

 

 

1年目で全て経費計上するからです

 

 

 

 

 

 

 

そのため

 

2年目に確定申告で赤字になるのは

 

かなりマズイです

 

 

 

 

 

 

 

 

単純に賃貸経営が上手くいかず、

 

空室が多いことが原因で赤字になるのは

 

銀行からマイナス評価を受けます

 

 

 

 

 

 

 

 

初年度は諸経費で赤字なるでしょうが、

 

2年目以降の赤字は評価が

 

悪くなることに注意してください

 

 

 

 

家賃精算、敷金・預かり金精算で実質諸費用は6%程度

 

物件を購入する時には、

 

家賃の精算として引き渡し翌月分の家賃

 

前渡しします

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

3月末に引き渡しの物件であれば

 

4月分の家賃を前渡しするのです

 

 

 

 

 

 

 

 

管理会社の引き継ぎや

 

新しい入金口座の登録が間に合わないために、

 

前家賃をあらかじめ売主からもらうことが

 

一般的です

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

関東であれば敷金や預かり金などは、

 

売主から買主に引き継ぐことが一般的です

 

 

 

 

 

 

 

物件引き渡しの際に敷金などの一時金も

 

預かれるのでお金が一時的増えます

 

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

敷金に関しては入居者が退去した際には

 

お返しをしなければならないものです

 

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、

 

諸費用は物件価格の8%程度必要ですが、

 

敷金や預かり金、前家賃を精算するので

 

実質は6%程度でも足りる金額だと思います

 

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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