不動産投資では固定費のランニングコストを下げるべき

運営費・ランニングコストは会社に例えると経費・人件費

 

 

 

どうも

 

投資家タケです!

 

 

 

 

 

不動産投資で成功する

 

大事なポイントは

 

運営費・ランニングコスト

 

最小限に抑えることです

 

 

 

 

 

 

不動産投資の運営費・ランニングコストとは

 

・共有部の電気代

 

・共有部の水道代

 

・清掃費用

 

・管理料

 

・入居者へのインターネット費用

 

・退去時の修繕費

 

・入居付け時の広告料

 

 

 

 

 

不動産投資の運営費・ランニングコストは

 

会社に例えると人件費・光熱費・車代・社宅費用などの

 

固定費に相当します

 

 

 

 

 

 

 

固定費をいかに抑えることができるかが、

 

実は不動産投資でキャッシュフローを

 

最大化するポイントなのです

 

 

 

 

 

 

 

会社であれば、

 

売上が多くても固定費も多ければ

 

利益は少ないです

 

 

 

 

 

 

逆に売上が少なくても

 

固定費も少なければ

 

利益は変わりません

 

 

 

 

 

 

 

そのため、

 

賃貸経営で最大限にお金を残す方法は、

 

満室家賃収入を維持しつつ

 

固定費である運営費・ランニングコストを

 

限りなく抑えることです

 

 

 

 

 

 

 

ランニングコストを抑える方法は

 

管理会社を変える、安いガス会社に切り替える、

 

修繕が必要な場合は相見積もりを取ることで

 

限りなく低くすることも可能です

 

 

 

ランニングコストの詳細は絶対に確認するべき

 

物件を購入する前に業者からも

 

物件概要書をもらうでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概要書には

 

運営費・ランニングコストが記載されているでしょうが、

 

もし詳細な内訳がや項目が

 

記載されていないのであれば

 

必ず詳細まで確認してください

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

業者はランニングコストをざっくりとしか

 

出していないケースが多いからです

 

 

 

 

 

 

 

 

購入後に実はいろんな

 

項目が増えたりすることもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入してから

 

自分の知らないランニングコストが

 

見つかることもあり、

 

購入後はどうすることもできません

 

 

 

 

 

 

 

 

特にエレベーターのように

 

毎月4万円程度かかる

 

ランニングコストもあるので

 

家賃収入が一気に悪化

 

するリスクもあります

 

 

 

 

 

 

 

購入前になるべく物件の運営に必要な

 

費用はあらかじめ調査しておきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

購入後に焦ったり、

 

不安になることは絶対に避けたいので、

 

面倒ですができることはあらかじめ

 

やっておいた方がいいです

 

 

 

利回りが高くても運営費・ランニングコストが高いと投資に失敗する

 

物件によっては表面利回りが

 

高いものが多いですが、

 

実質利回りは低い場合があります

 

 

 

 

 

 

 

 

実質利回りとは

 

運営費・ランニングコストを

 

差し引いた後の利回りです

 

 

 

 

 

 

 

運営費・ランニングコストが

 

高ければ実質利回りも低くなり、

 

逆に低ければ実質利回りは高いです

 

 

 

 

 

 

 

 

物件によっては

 

表面利回りが高いものでも

 

固定費としてエレベーターの管理費、

 

貯水槽の点検費用など高額な

 

運営費・ランニングコストがかかる場合には

 

実質利回りが一気に下がる

 

物件も多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

表面利回りが高いからと

 

物件からの収益率も高いと思うのは

 

間違いです

 

 

 

 

 

 

運営費・ランニングコストを差し引いた後の

 

手残り(実質利回り)が大事になります

 

 

 

ぜひご参考ください

 

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